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新着情報一覧 - 健康習慣ジム VIVA 水道筋|神戸市灘区 「続けやすさ」と「成果」にこだわったアットホームな小型スポーツジム

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寝る前の食事の仕方

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年03月10日(木)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

「寝る前に食べると太るの?」

 

「食べてからすぐに寝ると太るの?」

 

など、ご質問をよくいただきます。

 

答えだけをお伝えすれば、太ります。

 

これは食べて、すぐに寝てしまうことで消化が進まず

 

結果として、腸内環境を乱します。

 

また消化にエネルギーが使われている為、

 

睡眠の効率も悪くなり、カラダを休めることもできず、睡眠不足になります。

 

睡眠不足になれば、満腹を促すホルモンが減り、食欲をますホルモンが増えますので、

 

ダイエットを目的にされている方にとっては大きなマイナスです。

 

では、どうするか?

 

・食事量を減らす

 

・消化の良いものを選択する

 

・寝るまでの時間を空ける

 

になります。

 

次回より順番にお伝えしていきます。

 

 

 

体調を崩さないためのだいじなこと

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年02月24日(木)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

コロナでも、インフルエンザでも、ちょっとした体調不良も予防方法はおなじです。

 

自身の防衛体力を高めることです。

 

防衛体力とはなにか?

 

それは免疫力や各種ストレスへの抵抗力、そして体温調節能力などを踏まえた体力を防衛体力と言います。

 

一般に耳にします体力は、

 

筋力や柔軟性などの「行動体力」と先の「防衛体力」の2つを総称して体力と呼びます。

 

そして、どちらか一方に偏ることは望ましくありません。

 

防衛体力が土台にあり、行動体力が活きます。

 

なぜなら、防衛体力が低くて体調崩してばかりでは、一向に行動体力が身についていきません。

 

筋肉量が増えれば、体温が上がり、免疫力は高くなります。

 

ただそれだけでは不十分で、免疫の7割を担う腸内環境を整えて、

 

カラダを冷やさないように温める、血液循環を良くするなど

 

行動体力を高めることだけではなく、防衛体力にも目を向けることで

 

健康を維持しながら、やりたいことができるカラダを手に入れることが可能になります。

 

運動ばかりに意識が向いていた方は、食事や睡眠にも意識を傾けて、より体調管理を強固なものにしましょう。

 

 

 

運動はしないより、したほうが良い

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年02月20日(日)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

シンプルなタイトルですが、本当にそう思います。

 

なぜなら、誰もが例外なく運動しなければ衰えるからです。

 

今は問題ないかもしれません。

 

ただ体力は低下し続けます。

 

体力とは、筋肉をはじめとして、柔軟性、持久力、バランス、免疫などの防衛体力など。

 

これらが低下したら、今なにごとも不調なく楽しめたり、やりたいことを行えていても、

 

いずれ自分でコントロールが効かなくなり、不調や不自由さを感じてくる可能性があります。

 

体重が増えることも、体型が崩れることも、腰や膝、肩の痛みも、疲れやすさも、健康診断の数値の変化も、不眠症も、めまいも

 

何もしないで改善することはなく、むしろ何もしなければ悪化する可能性が高くなります。

 

そして、すぐに悪くなることはなく、すぐに成果が出ることもありません。だから運動習慣がカラダを作ります。

 

運動から遠ざかっていれば、はじめは完璧に動くことはできないかもしれません。

 

だから、体力をつけてからはじめるのではなく、体力をつけるために今からはじめましょう。

 

カラダが動くようになると、不思議と気持ちも前向きに、いろいろチャレンジしたくなります。

 

 

 

 

外食の多い方に不足しやすい栄養素

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年02月18日(金)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

忙しい時や疲れている時は、料理をすることが億劫になり、

 

そんな時は買ってきたお弁当や外食になりますね。

 

週末の1回くらいであれば問題ありませんが、

 

1週間の中で何回か、それが定期的になれば、

 

栄養の不足と過剰がそれぞれ起こるようになります。

 

起こりやすい不足はビタミン・ミネラル・食物繊維、

 

過剰となりやすいのは脂質、特にオメガ6です。

 

不足になりやすい要因としては、お弁当であればワンプレートを選択してしまったり、

 

パスタだけ、丼ものだけ、パンだけなどの単品食いになりやすいことも不足を起こす要因です。

 

特にビタミンB群は食べた糖質や、脂質、タンパク質をガソリンとして使うために必要ですし、

 

マグネシウムも使用目的が多く、不足すると季節の変わり目で不調を来したり、睡眠のホルモンを作り深い眠りを誘発したりします。

 

また過剰についても同様にワンプレートだとサラダなど食物繊維を多く含んでいることが少なく、

 

調理過程でもオメガ6と呼ばれる類の油を多く使用します。

 

オメガ6はカラダの中で作ることができないため、食事から摂る必要性がありますが、

 

意識しなくても自然に食事から摂りやすく、むしろ過剰になりやすい脂質です。

 

この類の油は摂りすぎると、カラダの中で炎症を生みやすいため、もう一方とのオメガ3とのバランスが必要です。

 

理想のバランスは、4:1を目安にですが、

 

わかりにくければ、魚を1日1回食べるようにすることも1つです。

 

 

 

 

空腹で筋トレは危険

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年02月14日(月)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

タイトルのとおり、空腹状態で筋トレを行うことはオススメしません。

 

これは効率を悪くするだけでなく、体調を悪くする危険性があるからです。

 

筋力トレーニングはウォーキングのように、同じ動作を何分も繰り返すことはできません。

 

この長く動作ができない、カラダにかかる負荷が強い運動の際のガソリンは糖質になります。

 

筋力トレーニングは100%糖質です。

 

だから空腹状態での筋力トレーニングは本来できないはずが、

 

でも、できてしまいますよね?

 

それはご自身の筋肉を糖質のガソリンとして切り替えて使用しているからです。

 

これは糖新生といって、肝臓で行われております。

 

これを繰り返されると肝臓での負担が増えていきます。

 

話を戻せば、空腹でトレーニングをしていれば、筋肉を増やしたくても効率が良くないですね。

 

だから、筋力トレーニング時は空腹にならないように、

 

仮に空腹であれば、時間にもよりますが、バナナやゼリー飲料、スポーツドリンクなど

 

糖質が含まれ、消化に負担のかからないものを選ぶようにしてみてくださいね。

痩せないのは内臓を酷使しているから

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年02月06日(日)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

運動をしている、食事量も減らしている

 

でも、痩せないという方は内臓が疲れているかも。

 

内臓が疲れてしまうことで代謝活動(カロリー消費)をする上の

 

ガソリンを効率よく作れなくなります。

 

そうなると、本来可能とするカロリー消費が減りますので、

 

体型の変化が見込めなくなりますね。

 

では、内臓が疲れてしまう原因とは?

 

・オメガ6などの植物油脂の摂りすぎ

 

・添加物の摂りすぎ

 

・お酒の飲み過ぎ

 

・薬の服用・多用(緊急性のない)

 

・腸内環境の乱れ

 

などですね。

 

これらによって、カラダがストレス状態に晒されます。

 

そうなると、ストレスホルモン(コルチゾル)が出て、

 

ストレスによって炎症を起こしているところへ消火活動に向かいます。

 

ただこれらが続くと、今度は消火活動の出元の副腎が疲れてしまったり

 

ホルモンの出る量が減り、消火活動に向かえなくなります。

 

これではカラダ本来の機能が失われてしまいますので

 

これがダイエットであれば、痩せにくいカラダになってしまいます。

 

では、どうすれば良いか?

 

次回に続きます。

 

 

ストレスと代謝

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年02月04日(金)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

運動しているのに、食事を整えているのに「やせない」という方がおります。

 

そのような方は、ストレスが原因かもしれません。

 

カラダに色々なストレスが襲いかかることで、カラダのあちこちで炎上が起こります。

 

そこでストレスホルモンが火消しに向かい、修復に向かいます。

 

ただこれが続くと、甲状腺という首のあたりから出ているホルモンの分泌が悪くなります。

 

この甲状腺のホルモンは代謝を高める上で重要なホルモンです。

 

分泌が悪くなることはカロリー消費が悪くなるということ。

 

またダイエットだけでなく、代謝活動のガソリンを作るうえで甲状腺のホルモンは必須です。

 

これがないと新陳代謝が上手に起こらなくなり、結果としてカラダの機能低下を起こし、

 

疲れやすさ、老化、病気の要因となります。

 

だからこそ、ダイエットだけでなく健康維持のためにもしっかり分泌させることですね。

 

そのためにもストレスを解消、回避、緩和させることが大切になります。

 

ただストレス以外にも分泌を低下させてしまう原因があります。

 

それは次回に。

 

 

体脂肪が減らない理由①

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年01月28日(金)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

運動しているのに、食事も偏りや不足なく食べているのに、

 

体脂肪が減らないと言われる方もいるでしょう。

 

その原因の1つにストレスによる代謝低下です。

 

これは多分に影響をうける原因となります。

 

人間関係の心理ストレス、職場や引越し、音などによる環境ストレス、

 

過剰な運動や食べ過ぎ、添加物、睡眠不足などによる肉体的ストレスなど

 

常にストレスがかかる日常です。

 

それらを上手に回避されたり、解消される方もいれば、

 

それらを苦手とする方もいるでしょう。

 

このストレスが大きくかかり続けると、カラダのあちこちで

 

炎症を起こしやすくします。

 

この炎症の火消しにあたるホルモンがストレスホルモンです。

 

ただし炎症の火消しが行われている間は、

 

代謝を高めてくれるホルモンが抑えられてしまうのです。

 

 

なぜ太ってしまうのか?①

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年01月01日(土)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

筋トレしているのに、有酸素運動しているのに、サラダだけしか食べていないのに

 

朝は食べていないのに、だけど痩せない、体重が落ちないという方は多いと思います。

 

体重や体脂肪が落ちないのは必ず原因があります。

 

原因がなく、体重や体脂肪が落ちないということはほとんどありません。

 

その原因を挙げれば、多く挙げられますが、

 

その1つが「脂質」の摂りすぎです。

 

「え!?」

 

と思う方もいるかもしれません。

 

糖質制限であれば、脂質は制限なく摂って良いと言われています。

 

勿論、糖質制限にもメリット、デメリットがあります。

 

メリットは結果が早く出やすいことですね。

 

デメリットはリバウンドしやすいことやカラダへの負担が大きいことです。

 

何がなんでも、その1日の為に体重や体脂肪を落とさなければならない方は

 

それも1つの選択肢なのかもしれません。

 

ただここでは健康習慣というのも兼ねて、

 

リバウンドや健康を害するリスク、疲労感などを減らして行うダイエットを主にしてお伝えします。

 

健康診断で体重や各種数値の改善が必要な方や何度もリバウンドを繰り返してしまった方、

 

カラダの負担を減らしてダイエットをしたい方は是非参考にしてみてくださいね。

 

次回より具体的な内容になります。

 

炭水化物を減らさないこと

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年11月26日(金)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

炭水化物=悪のように思っておりませんか?

 

炭水化物は糖質と食物繊維で成り立っております。

 

炭水化物が悪なのではなく、一部の糖質が悪です。

 

そして、炭水化物はタンパク質や脂質に比べて、

 

使用する過程でカラダにかかる負担が一番少ないのです。

 

タンパク質や脂質はアンモニアや活性酸素を発生させますが、炭水化物は二酸化炭素です。

 

二酸化炭素もカラダにとって害のように感じますが、

 

実は皆さんが吸った酸素を細胞に取り込む際に少量の二酸化炭素が必要になるのです。

 

つまり、炭水化物を摂っていることにより、使用過程で生じた二酸化炭素がそのまま利用されるのです。

 

そのようにして、カラダの酸欠状態を防いでおります。

 

しかし、タンパク質や脂質では二酸化炭素をあまり発生させない為、ガス欠状態になりやすいのです。

 

稀にタンパク質や油多めの食事をして、カラダが疲れやすい、重だるいという方がおりますが、

 

上記のようにガス欠が行なっている可能性が高いです。

 

このようになると代謝がわるくなるので、ダイエットにとってはマイナスとなります。

 

だから炭水化物を減らさないようにして、カラダを動かせるようにしておくことは大切です。