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新着情報一覧 - 健康習慣ジム VIVA 水道筋|神戸市灘区 「続けやすさ」と「成果」にこだわったアットホームな小型スポーツジム

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寒い季節はダイエットに最適

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年11月20日(土)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

冬はダイエットに最適と前回のブログでも綴りました。

 

今回は別の観点でダイエットに最適な理由をお伝えします。

 

それは「褐色脂肪細胞」です。

 

通常、寒い時に体温が下がらないよう、私たちのカラダは震えて筋肉を動かして熱を作り、

 

体温を維持する仕組みを持っております。

 

それとは別に寒さをきっかけに体を震わさずに「褐色脂肪細胞」を活性化して、

 

熱を作り、カロリー消費を高めます。

 

つまり、極端にいえば、寒いところにいるだけで消費カロリーが高くなるということです。

 

褐色脂肪細胞は心臓や肩甲骨、脇下などに多く存在します。

 

褐色脂肪細胞が多ければ、それだけ熱を作ることができ、消費カロリーは高くなります。

 

しかし、加齢とともに減っていきます。

 

加齢とともに痩せにくくなることは褐色脂肪細胞が減ることも要因です。

 

褐色脂肪細胞を働かせるには、水を飲むことや寒さによる刺激、そしてその周辺の筋肉を動かすことです。

 

したがって、筋トレ中は水分補給を忘れずに、そして背中の筋トレをしっかり行いましょうね。

 

 

 

 

食べ方でカロリー消費が変化する

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年11月18日(木)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

前回はDIT(食事誘発体熱産生)によって、カロリー消費を高めることができるという内容でした。

 

食事による消化やエネルギー化によってカロリーが消費され、熱が作られます。

 

そして、その恩恵は食後4時間〜8時間にわたって、消費カロリーの増加が起こります。

 

DITは体温維持を目的として行われるカラダの反応の為、夏よりも冬の方が高くなります。

 

ダイエットが夏よりも冬の方が適している理由はここにあります。

 

またDITはその他の条件でも高めることができます。

 

それが「咀嚼」です。

 

咀嚼をすることで脳を刺激し、交感神経を興奮させることにより、ノルアドレナリンが分泌することでDITを高めることができるとされております。

 

だからこそ、DITはタンパク質を摂取することでも高まりますが、

 

咀嚼を考えれば、プロテインよりも食事からタンパク質を摂取することでDITを高めて消費カロリーを増やすことが可能になります。

 

糖質だけ、脂質だけにならないようにタンパク質も取るようにすることでダイエットに繋がります。

 

だからといって、矛盾しておりますが、タンパク質の摂りすぎはNGです。

 

消費カロリーを高める為にタンパク質だけにならないように気をつけてくださいね。

 

体重1kgあたり0.8〜1g /日を目安に摂っていきましょう。

食事内容でも消費カロリーが変化する

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年11月16日(火)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

前回はダイエットする上で腸内環境を整えることの大切さをお伝えしました。

 

体調管理でも、ダイエットでも腸内環境を整えることは基本になります。

 

さて、食べ物を食べると消化にあたって、カロリーが消費され、熱が生まれます。

 

これをDIT(食事誘発性体熱産生)と言います。

 

乱雑に言えば、食事をしながらダイエットするということです。

 

そして、食後4時間〜8時間にわたって、消費カロリーが増加します。

 

栄養素によって、DITも変わり、糖質や脂質に比べてタンパク質が一番消費カロリーが高くなります。

 

タンパク質は消化や代謝過程において、他2つの栄養素に比べて複雑であることからDITが高くなります。

 

だからといって、タンパク質を摂りすぎることは腸内環境に悪影響を与えることもありますので、

 

極端に増やさず体重1kgあたり0.8〜1gを目安に摂りましょう。

 

痩せる為には腸内環境を整える

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年11月14日(日)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

ダイエットをする際に運動を頑張ることも大切ですが、

 

腸内環境を整えることも重要です。

 

腸内環境が整っていることにより腸内細菌が短鎖脂肪酸という脂質を作ります。

 

この短鎖脂肪酸が体脂肪を溜めにくくし、また体脂肪の分解を進めてくれます。

 

反対に腸内環境が整っていなければ、この逆になります。

 

体脂肪が付きやすくなり、体脂肪の分解も滞ります。

 

腸内環境を整えるには乳酸菌を取ることや食物繊維、オリゴ糖を取ることが大切です。

 

乳酸菌をとって善玉菌を増やすこと、オリゴ糖や食物繊維をとって腸内細菌を活発にするなど

 

それぞれに腸内環境を整える食生活を習慣化することによって、

 

体調が整う過程で体重もコントロールしやすくなります。

 

 

 

 

 

 

寝不足になってしまう1つの理由

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年11月07日(日)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

睡眠不足になってしまっている方の多くに

 

遅くまで起きている傾向があります。

 

当たり前のことのようですが、

 

その意識の中に「早く寝てしまっては時間がもったいない」という感覚が

 

早寝を妨害し、結果、睡眠不足になっているようです。

 

同じ6時間でも12時に寝ての6時間と、深夜2時に寝ての6時間では熟睡感や寝起きの感覚は変わります。

 

日の光を浴びれば、カラダは光を感知します。

 

そうなれば、睡眠は浅くなりますし、だから同じ6時間でも質は変わります。

 

時間がもったいないという感覚から、就寝時間が遅くなり寝不足になると

 

食べ過ぎを生み、体調を崩し、体重は落ちにくく、ストレスを感じやすくなるなど

 

マイナス要因がたくさん生まれます。

 

そうならない為にやりたいことに使う時間の配分を変えることです。

 

朝と夜に分割したり、日中の休憩時間にも振り分けるなど、

 

ご自身でコントロールできる時間を増やすことが

 

夜に偏った時間を無くし、「早く寝てしまってはもったいない」という感覚を

 

解消する1つの対策となります。

 

朝の30分は夜の1時間に相当するというように、

 

朝の方が時間効率の良いことも

 

証明されていますから是非取り入れていただきたいですね。

 

 

 

 

睡眠不足だと感染リスクは増加する

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年11月03日(水)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

長期の自粛生活によって、カラダと心の衰えが表面化してきております。

 

今後は感染対策と両立して健康二次被害の予防も行わなければ、

 

感染予防はできても、身体の痛みや疲れやすさは増し、

 

活動を控えるようになり、肥満や生活習慣病のリスクが増大します。

 

また自粛生活とは言っても、普段の生活習慣が健康や体調を左右します。

 

その為、自粛生活をしたからといって外での感染リスクは減らせますが、家庭内での感染リスクは別です。

 

だからこそ、自粛生活をした際に食事や睡眠を始めとした生活習慣を崩さず、見直さなければなりません。

 

その1つとして、睡眠です。

 

寝る前にスマホやパソコンを行う、

 

テレビのつけっぱなしで布団に入る

 

夕方以降のコーヒーやエナジードリンクを飲む

 

アルコールの多量飲用、

 

お風呂に浸からないなども睡眠不足になる要因です。

 

睡眠不足は免疫力を低下させます。

 

つまり、自粛生活をしていても上記のような生活をして

 

睡眠の質や時間が不足をしていれば、感染症のリスクは高くなります。

 

では、どのように睡眠の質を高めるのか?

 

次回にお伝えします。

 

 

筋肉を動かさないと血糖値は高くなる

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年11月01日(月)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

自粛のしすぎにより、カラダを動かす機会を減らしてしまうと

 

筋肉の減少に伴い、血糖コントロールが難しくなります。

 

その結果、血糖値が高くなります。

 

そして糖のストックできる場所と量は決まっております。

 

筋肉、肝臓、脂肪細胞の順にストックしていく為、筋肉や肝臓で収まりきれない時は体脂肪としてストックします。

 

つまり、筋肉量の多い人はすぐに体脂肪としてストックされにくいですが、

 

筋肉量の少ない人は保管場所が狭い為、すぐに筋肉、肝臓のストック量がオーバーとなり、

 

体脂肪へ促されてしまうのです。

 

またさらに血糖値が高い上に血圧やコレステロール値も高いと

 

動脈硬化になるリスクも高くなります。

 

そうなると、心疾患や脳疾患という死に繋がる危険性や

 

一命を取り留めても後遺症が残ってしまうこともあります。

 

だからこそ、日頃の予防対策が必要なのです。

 

そして筋肉はすぐにつきません。

 

正しい方法で行って、2ヶ月で初めて少しずつ形を成していきます。

 

勿論、止めたらまた元に戻ります。

 

便利な世の中になればなった分だけ、意識的にカラダを動かす日常を取り入れなければ

 

あっという間にカラダの機能は低下します。

 

筋肉を減らさず増やしましょう。

家でじっとして動かないでいると

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年10月30日(土)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

コロナになる前と最初の緊急事態宣言後ではカラダを動かす量が約3割落ちているデータがあります。

 

この3割はとても大きい減少となります。

 

家でじっとしてカラダを動かさないでいると大きく2つのデメリットが起こります。

 

・筋肉量が減ること

 

・血糖値が高くなること

 

です。

 

例えば、健康な高齢者が2週間家で動かずじっとしていると

 

約3.7年分相当の脚の筋肉量が失われると言われております。

 

2週間で3.7年分です。

 

これはとんでもない量の減少です。

 

これは60歳〜80歳の高齢者が何もしないでいると年間に1%ずつ脚の筋肉量が減っていくことから

 

年間に減少する数字に置き換えております。

 

2週間で上記の数字ですから1ヶ月間、もしくはそれ以上になったら

 

日常生活に支障が出てきても過言ではありません。

 

当然このまま自粛を繰り返せば、歩行困難や要介護、寝たきりのリスクは高まる一方です。

 

ただでさえ、平均寿命と健康寿命に8年〜12年の乖離がありますから

 

このままでは、その年数も広がってしまいます。

 

そのようにならない為にも感染予防をしながら、

 

筋力トレーニングをはじめとした運動をすることが必要なのです。

運動不足は免疫力を低下させる

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年10月28日(木)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

前回は健康二次被害について、お伝えしました。

 

その中で長期による活動自粛は身体や心を衰えさせ、

 

別の身体の不調を来たすことを綴りました。

 

自粛することは短期的には良いとしても将来を考えるとマイナスになることもあります。

 

だから感染症対策として、手洗い・マスク・三密回避をしながら

 

これまでの日常生活を送ることが大切とされております。

 

その中でも大事なのは「運動」です。

 

まず定期的に運動をしている方は感染しにくいとされております。

 

これは免疫力と関係しています。

 

そして免疫力の高さから重症化、死亡リスクも低くなります。

 

具体的に運動習慣のある方は市中感染リスクが31%低下して、

 

感染症の死亡リスクも37%低下したというデータもあります。

 

だから自粛生活ばかりになってしまうと

 

筋肉量は低下し続け、それに比例して免疫力も低下する為、

 

かえって感染リスクや重症化リスクを高める結果になるのです。

 

そうならない為にも感染症対策と両立して「定期的な運動」を日常に取り入れるようにしましょう。

 

既に体力の衰えを感じている方は多いはずです。

 

 

 

 

健康二次被害をご存知ですか?

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年10月26日(火)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

唐突ですが、健康二次被害をご存知ですか?

 

コロナ禍での自粛生活によって、外出を控えて、運動不足や人との関わりが減ることによる

 

身体や心の衰えを健康二次被害と言います。

 

日常的に出社の際に歩いたり、余暇を利用して運動やスポーツを楽しんだり、

 

知人との旅行や外出等がほぼ無くなり、身体や心の衰えが急速に高まりました。

 

コロナ以前から、低下は叫ばれておりましたが、コロナによって拍車がかかりました。

 

コロナの感染対策から活動自粛が生まれましたが、

 

実は長い期間の自粛は身体にとってデメリットを生みます。

 

それは別の病気のリスクを引き上げたり、将来の寝たきりになるリスクを高めることにもなります。

 

もっと言えば、コロナ感染対策のはずが重症化させるリスクもはらんでいるのです。

 

だからこそ、感染対策として活動自粛生活に偏りすぎては短期ならまだしも、

 

中長期でし続けると身体と心の両方にマイナスとなる為、対策の両立が必要となります。

 

では、どのような対策が必要なのか?

 

次回はそれをお伝えしていきます。