夏に糖質を控えすぎると危険?熱中症リスクとの意外な関係
こんにちは、百です(*^^*)
夏になると「糖質は太るから控えよう」と考える方も多いですよね。
でも実は、糖質を極端に減らすと熱中症のリスクが上がることをご存じでしょうか?
今日はその理由を分かりやすく解説します。
1. 糖質は「体のエネルギー源」
人の体は、筋肉や脳を動かすときにまず**糖質(グルコース)**を使います。
特に夏場は暑さによって代謝が上がり、体温調節にもエネルギーが必要です。
糖質が不足すると、体がエネルギー不足になり、だるさ・めまい・集中力低下といった症状が出やすくなります。これは熱中症の初期症状とよく似ています。
2. 糖質がないと「水分保持力」が下がる
糖質は水分と一緒に体に貯えられる性質があります。
例えば、筋肉に蓄えられるグリコーゲンは 1gで約3gの水分を一緒に保持。
糖質が不足するとグリコーゲンが減り、水分保持力も下がるため、脱水しやすくなるのです。これも熱中症のリスクを高める大きな要因です。
ダイエットや健康を意識して糖質を控える方も多いですが、夏は特に「極端な糖質制限」は避けるのが安心です。
エネルギーをしっかり補給して、暑い季節を元気に乗り切りましょう!
カルシウムだけでは骨が強くならない理由~カルマグ比について~
こんにちは!百です(*^^*)
「骨を強くするにはカルシウム!」
昔からそう言われていますが、それは本当でしょうか?
確かにカルシウムは骨の主要成分ですが、マグネシウムの存在も忘れてはいけません。
実は、マグネシウムが不足すると、いくらカルシウムを摂っても骨がもろくなることがあるのです。
◆ マグネシウムの役割とは?
マグネシウムは300以上の酵素反応に関与する重要なミネラルで、以下のような働きがあります。
・カルシウムの代謝を助ける
・骨の石灰化を調整する
・神経と筋肉の興奮を抑える
・ビタミンDの活性化に関わる
中でも注目すべきは、カルシウムとのバランス。
このバランスが崩れると、骨は弱くなってしまいます。
◆ カルシウムを活用するために重要な「カルマグ比」
骨の健康において、
**カルシウム:マグネシウムの理想比率は「2:1」**
と言われています。
しかし現代人の食生活では、カルシウム過多・マグネシウム不足になりがち。
たとえば、乳製品や加工食品、サプリメントでカルシウムは摂れても、マグネシウムは不足している…というケースが多いのです。
この状態が続くと、
・骨密度が低下する
・筋肉がこわばる
・けいれんやこむら返りが起こる
・骨の修復が遅れる
といったトラブルにつながります。
◆マグネシウム不足になりやすい人の特徴
以下のような生活をしているとマグネシウムが不足しがちです。
1. インスタント食品や加工食品が多い人
→ こうした食品にはマグネシウムがほとんど含まれていません。
2. 甘いもの・アルコールが多い人
→ マグネシウムは糖の代謝やアルコールの分解にも使われるため、多く摂取すると消費が増えます。
3. ストレスが多い人
→ ストレスがかかると、尿からマグネシウムが排出されやすくなります。
4. 汗を多くかく人(スポーツ・夏の屋外活動など)
→ マグネシウムは汗からも排出されるため、夏場や運動習慣がある人も要注意です。
骨を強く保つには、カルシウムだけでなくマグネシウムとのバランスが大切。
知らず知らずのうちに不足していないか、ぜひ食生活を見直してみてください。
VIVA水道筋ではマグネシウムサプリメントの摂取もお勧めしています(*^^*)
**「骨密度=カルシウムだけではない」**
という視点を持つことで、より賢い健康づくりができますよ!
それでは、また(^^)/
フィットネス目線で選ぶ、夏におすすめの食べ物
暑くなると食欲が落ちたり、冷たいものばかり食べがち…。
でも夏こそ、体を動かすエネルギーをしっかりチャージすることが大切です!
筋肉を守り、代謝を落とさず、暑さに負けない体をつくる食材を紹介します✨
✅ 1. 鶏むね肉・ささみ
高たんぱく&低脂質の代表選手!
冷しゃぶサラダや、茹でて刻んで冷たい和え物にしても◎
夏は冷たくサッパリ食べやすい調理法がポイント。
✅ 2. 豆腐・納豆などの大豆製品
疲れやすい夏は胃腸に負担をかけにくい植物性たんぱく質がおすすめ。
冷奴、納豆ごはん、豆腐サラダでさっぱり補給!
✅ 3. 卵
良質なたんぱく質とビタミンB群を含む万能食材。
ゆで卵にしておけば、冷蔵庫にストックしてパパっと食べられます。
✅ 4. きゅうり・トマト・オクラ
夏野菜は水分・ミネラルがたっぷり。
カリウムも多く、汗で失われがちなミネラルバランスを整えます。
サラダや浅漬けで冷たく食べても、味噌汁に入れて温かくとってもOK!
✅ 5. スイカ・メロン
「果物は糖質が多いからNG?」
そんなことはありません!
水分・カリウム補給にピッタリなので、トレーニング後の水分補給代わりに少量食べるのはおすすめです。
✅ 6. 梅干し
汗で失われがちな塩分補給に!
クエン酸も含まれていて、夏バテ防止&疲労回復に◎
冷やし茶漬けに入れたり、きゅうりと和えるのもさっぱりしておすすめ。
【ポイント】
夏は冷たいものばかりに偏ると、胃腸が弱り、栄養吸収力が落ちます。
サラダだけでなく、温かい味噌汁・スープ・温野菜を少しでも組み合わせて、内臓を冷やしすぎないのが体づくりのコツです!
◎ まとめ
✅ 夏もたんぱく質をしっかり!
✅ 夏野菜や果物で水分&ミネラルを!
✅ 内臓を冷やしすぎず、疲労回復を意識!
美味しく食べて、夏のトレーニングをもっと効率よく!
食事でパフォーマンスを上げていきましょう🔥
ボディメイクは“姿勢づくり”から始めよう
「お腹をへこませたい」
「ヒップアップしたい」
「くびれが欲しい」
そんなボディメイクの目標を持って頑張っている方、多いですよね。
でもちょっと待ってください。
理想の体をつくるには、筋トレや食事管理だけでは足りないことがあるんです。
それが“姿勢”。
◆ 姿勢が崩れるとボディラインも崩れる?
例えばこんな姿勢、思い当たりませんか?
✅ 猫背で肩が前に丸まっている
✅ 腰が反りすぎてお腹がぽっこり
✅ 骨盤が前に突き出ている
このような姿勢は、筋肉のバランスが崩れてしまい、
お腹・お尻・太ももなどのラインに影響を与えます。
例えば猫背だと、お腹の筋肉が緩みやすく、下腹が出やすくなります。
反り腰だと、お尻が後ろに突き出る一方で、太もも前が張りやすくなったりします。
つまり、**姿勢は“ボディラインの土台”**なのです。
◆ 正しい姿勢がボディメイクの近道
姿勢を整えると、
✔️ 骨盤の位置が安定して、お腹が引き締まりやすい
✔️ お尻の筋肉が正しく使えてヒップアップ
✔️ 代謝が上がりやすい
など、トレーニングの効果が出やすくなります。
逆に、姿勢が悪いままでは、せっかくの筋トレも
「効かせたい場所に効かない」
「変なところが張る」
など、もったいない結果に…。
◆ 姿勢改善はストレッチ+運動が大事
姿勢を整えるには、硬くなっている筋肉をストレッチでゆるめつつ、
弱くなっている筋肉を正しく使えるように動かすトレーニングが大切です。
ポイントは、姿勢は脳がコントロールしているということ。
自分で動いて、脳に「正しい姿勢はこれだよ」と覚えさせることが、姿勢とボディラインを変えるコツです。
◆ 姿勢から、理想のカラダへ
理想の体を手に入れたいなら、
**「まずは姿勢を整える」**ことから始めてみてください。
姿勢が変わると、見た目も動きも変わり、
トレーニングの効果もグッと高まります。
美しい姿勢で、理想のカラダを手に入れましょう!
一人でやるのが不安な方は、ぜひ私たちに相談してくださいね😊
~夏を元気に乗り切る~ 知っておきたい熱中症予防の基本
こんにちは!百です(*^^*)
「今年の夏も暑くなりそう…」
「気づいたら頭がボーッとしてる」
そんなとき、注意したいのが熱中症です。
特に屋外はもちろん、室内でも熱中症になるリスクは高まっています。
今回は、誰でもできる“熱中症対策の基本”をわかりやすくお伝えします!
◆ そもそも熱中症ってなに?
熱中症とは、体内の水分や塩分のバランスが崩れて、体温調整がうまくできなくなる状態のこと。
症状としては、
✅ 頭痛・吐き気
✅ めまい・立ちくらみ
✅ 筋肉のけいれん(足がつるなど)
✅ 意識がぼんやりする
などがあり、重症化すると命に関わることもあります。
◆ こんな人は特に注意!
✔️ 高齢者・子ども
✔️ 屋外での運動が多い人
✔️ 体調がすぐれない日
✔️ マスクを長時間つけている人
これらの条件が重なると、熱が体にこもりやすく、気づかないうちに熱中症になるリスクが高くなります。
◆ 予防のために今すぐできること
① こまめな水分補給を
「のどが渇いた」と感じたときにはすでに軽い脱水状態です。
のどが渇く前に、こまめに水分をとることが大切!
特に汗をたくさんかいたときは、水だけでなく、塩分やミネラルも補給できるドリンクを選びましょう。
② 涼しい服装・場所を選ぶ
吸汗速乾性のある服や、風通しの良い素材を選ぶことで体温調節がしやすくなります。
最近は男性でも日傘を利用されている方が増えましたね(*^^*)
日陰やエアコンのある場所を活用して、**「がまんしないこと」**が大事です。
③ 睡眠・食事をしっかりと
寝不足や栄養不足は、熱中症にかかりやすい体になります。
特に朝食を抜くと、体温調整に必要な水分や塩分が不足してしまうので注意!
④ 運動時の注意点
運動中は普段より汗を多くかくため、開始前・途中・終了後に水分をとる習慣を。
屋内でも、風通しをよくして、体温を上げすぎないようにしましょう。
熱中症は、ちょっとした油断が命に関わる危険につながることもあります。
でも、日々の対策でしっかり予防することができます!
「まだ大丈夫」は禁物。
水分・塩分・休息、この3つを意識して、暑い夏も元気に乗り切りましょう!
お勧めサプリ「クレアチン」について
「クレアチンって筋トレしてる人が飲むやつでしょ?」
そんなイメージを持っていませんか?
実はクレアチンは、アスリートだけでなく、健康的に体を変えたい人・疲れやすさを感じている人にもおすすめの成分なんです!
今回は、そんな「クレアチン」の効果をわかりやすく解説していきます。
◆ そもそもクレアチンってなに?
クレアチンは、体内に元々あるアミノ酸の一種で、主に筋肉や脳に存在しています。
肉や魚などからも摂取できますが、運動でしっかり効果を出すには、サプリで補うのが効率的です。
※肉や魚から十分に取るには1㎏程必要になり、ハードルが高く、カロリーオーバーになる
◆ クレアチンの主な効果
✅ 筋力アップ・パワー向上
クレアチンは、瞬発的なエネルギー(ATP)をすばやく再合成する力を持っており、筋トレや短距離走など、爆発的なパワーが必要な場面で力を発揮します。
「いつもよりもう1回多く上がった!」
「重さに余裕が出てきた!」
そんな実感が得られやすくなります。
✅ 筋肉量の増加サポート
クレアチンを摂取すると筋肉内に水分が増え、筋肉の張りや大きさが出やすくなります。
さらに、トレーニングで追い込める回数が増えるため、筋肥大の効果が高まりやすいのです。
✅ 疲労軽減・回復のサポート
クレアチンは、エネルギー回復を早めてくれるため、トレーニングの合間の回復力もアップ。
疲労感が少なくなることで、継続的な運動の助けにもなります。
✅ 脳への良い影響も?
近年の研究では、脳の疲労軽減・集中力の維持にも関わっているという報告もあります。
勉強や仕事でのパフォーマンスサポートにも注目されつつあります。
✅ 筋トレやスポーツをしている人
✅ 筋力をつけて代謝を上げたい人
✅ 疲れにくい体を作りたい人
✅ トレーニングの質を高めたい人
「運動の効果をもう一段階アップさせたい!」
そんな方には、ぜひ一度試してほしいサプリです。
◆ 飲み方のポイント
・1日3〜5gが目安(体格により変動)
正しく取り入れれば、トレーニングの質や体の変化に大きく影響してくれます。
「もっと効率よく鍛えたい」「疲れやすさをなんとかしたい」そんな方は、ぜひ活用してみてくださいね!
~腰痛・ポッコリお腹の原因~反り腰とは
「立っていると腰が痛い…」
「お尻が後ろに突き出て、お腹もぽっこり…」
それは**“反り腰”**が原因かもしれません!
反り腰は見た目の問題だけでなく、腰痛・肩こり・膝の痛みなど、さまざまな不調のもとになることもあります。
今回はそんな反り腰について、わかりやすく解説していきます(^^)/
◆ 反り腰ってどんな状態?
本来、腰の部分には少しだけ自然なカーブ(前弯)があります。
でもこのカーブが必要以上にきつくなってしまった状態が「反り腰」です。
反り腰になると…
✅ 腰の骨が前にグッと反る
✅ 骨盤が前に傾く(前傾)
✅ お腹が前に出て、お尻が後ろに突き出る
✅ 腰やもも前の筋肉がガチガチに…
という状態になりやすく、見た目にも疲れやすくなります。
◆ 反り腰の主な原因
ではなぜ反り腰になってしまうのでしょう?
実は、日常の姿勢や筋肉バランスの崩れが大きく関係しています。
✅ 長時間のデスクワーク
✅ ヒールの高い靴をよく履く
✅ 腹筋やお尻の筋力が弱い
✅ 太ももの前や腰の筋肉が硬い
✅ 妊娠・出産後の骨盤の傾き
…など、生活習慣の中に原因が隠れていることが多いです。
◆ ストレッチだけじゃなく“動き”が大事!
反り腰を改善しようとして、腰や太もも前をストレッチする人も多いですよね。もちろん大切なことですが、それだけでは不十分なんです。
反り腰の根本的な原因は「骨盤を支える筋力の弱さ」や「脳が正しい姿勢を認識していないこと」。
つまり、自分で動いて“正しい姿勢”を脳と体に覚えさせることが必要です。
◆ 改善のためのポイント
✔️ お腹(特に下腹)とお尻の筋肉を意識して使う
✔️ 骨盤をまっすぐ立てる感覚を覚える
✔️ 股関節・太もも前の柔軟性をアップ
✔️ 日常の姿勢を意識する(座る・立つ・歩く)
✔️ トレーナーのサポートで、正しい動きを習得する
◎ まとめ
反り腰は「クセだから仕方ない」とあきらめる必要はありません!
正しい動きと筋力バランスを整えていけば、自然と美しい姿勢に近づいていきます。
「私って反り腰かも?」
「腰がいつも疲れる…」
そんな方は、ぜひ一度ご相談くださいね。あなたに合った改善法をご提案します(*^^*)
ストレッチでは姿勢改善は難しい
「猫背が気になる…」
「姿勢が悪いと言われた…」
そんな悩みを解消しようと、ストレッチを頑張っている方も多いと思います。
でも実は、ストレッチだけでは理想の姿勢に戻すのは難しいんです。
今回は、その理由をわかりやすくお話ししたいと思います(^^)/
◆ 姿勢を決めているのは“脳”
私たちの姿勢は、筋肉や骨だけでなく、脳がコントロールしているんです。
たとえば、姿勢を正すときは「今の姿勢を修正しよう」と脳が指令を出し、その指令が神経を通じて筋肉に伝わることで姿勢が変わります。
◆ 受動的なストレッチだけでは脳が活性化しにくい
ストレッチは筋肉をゆるめたり、柔軟性を高めたりするのに役立ちますが、あくまで“受動的”なアプローチ。
つまり、外から筋肉を引っ張っているだけなので、脳が自分で動きをコントロールする機会が少ないんです。
その結果、ストレッチをした直後は楽になっても、普段の生活に戻るとすぐに元の姿勢に戻ってしまいがちです。
◆ 姿勢改善には「運動」が必須!
本当に姿勢を改善したいなら、脳と筋肉が一緒に動く“運動”が必要不可欠です。
例えば、姿勢を保つための体幹トレーニングや、正しい動作を繰り返すエクササイズを行うことで、脳が「正しい姿勢はこれだよ」と学習し、自然と良い姿勢が保てるようになります。
◆ 運動×ストレッチで理想の姿勢へ
もちろん、ストレッチも大事な要素の一つです。
硬くなった筋肉をほぐして動かしやすくしたうえで、運動をプラスすることで、姿勢を支える筋肉がしっかり働き、脳が正しい動きを覚えていきます。
◎ まとめ
姿勢改善には、ストレッチだけでなく運動を取り入れて、脳と筋肉のつながりを強化することが大切です。
「運動って難しそう…」という方も大丈夫!私たちがしっかりサポートしますので、一緒に姿勢を整えていきましょう(*^^*)
【運動が続かないあなたへ】 トレーナーにサポートしてもらう大切さとは?
こんにちは!VIVA水道筋の百です(*^^*)
「運動を始めたけど、すぐにやめてしまった」
「家で筋トレしてるけど、効果が出てるのかわからない」
そんな悩みを感じたことはありませんか?
運動を習慣化するためには、トレーナーのサポートがとても大切なんです!
その理由を、わかりやすくお伝えします。
① 一人じゃ続かないことも、続けやすくなる
運動は、最初のやる気があっても、忙しさや疲れでついサボりがち。
でも、トレーナーと一緒にスケジュールを立てて進めることで、「やらなきゃ!」というモチベーションが持続します。
② 自分に合った運動を提案してくれる
一人だと、どんな運動が自分に合っているのかわからず、つい効果が出にくいメニューを選んでしまいがちです。
トレーナーなら、体力や目的に合わせて最適な運動を提案してくれるので、無理なく続けられて効果も実感しやすくなります。
③ 正しいフォームでケガを予防
自己流のトレーニングでは、知らず知らずのうちにフォームが崩れてしまうことも。
間違ったフォームで続けると、逆にケガや痛みの原因になることもあるんです。
トレーナーがそばでサポートすることで、正しいフォームで安全にトレーニングができます。これも大きな安心ポイントです。
④ 小さな変化や成果を見つけてくれる
一人だと気づきにくい小さな成長も、トレーナーが一緒なら見つけてくれます。
「少し姿勢がよくなったね!」
「前より呼吸がラクになったね!」
といった小さな声かけが、モチベーションにつながります。
運動を習慣化するために大切なのは、続けられる環境を整えること。
トレーナーのサポートを受けることで、運動が「続かないもの」から「続けられるもの」へと変わります。
「一人じゃなかなか続かないな…」と感じている方は、ぜひ一度トレーナーと一緒に始めてみてくださいね!
私たちは、あなたが運動を楽しく続けられるよう、全力でサポートします(*^^*)
【意外と知らない】 水を飲むだけで脂肪が燃えやすくなる!
こんにちは!百です(*^^*)
「脂肪を落としたい」「代謝を上げたい」
そう思ったら、まず最初に見直してほしいのが「水分補給」です!
「え、水ってそんなに大事なの?」と思う方も多いですが、
実は水をきちんと飲むことは、脂肪燃焼と深〜く関係しているんです!
■ 水分不足だと、脂肪が燃えにくい?
体の中で脂肪を燃やすためには、「代謝酵素」という働きが必要になります。
でもこの酵素、水分が足りていないとスムーズに働けません。
さらに、水が不足すると血流も悪くなり、脂肪や老廃物がたまりやすくなるため、代謝が落ちて痩せにくい体質に…。
■ 水を飲むことで、体が“燃えるモード”に!
● 体温が上がる
常温〜ぬるめの水を飲むと、体が内側から温まり、代謝がアップ。体温が1℃上がるだけで、基礎代謝が約13%上がるとも言われています。
● 脂肪分解を助ける
脂肪が分解される時にも水が必要。しっかり水分をとっておくことで、脂肪燃焼のサイクルがスムーズに進みます。
● むくみ改善でスッキリ
水分が足りないと体が水を溜め込もうとしてむくみます。こまめに水を飲むことで、老廃物も流れやすくなり、スッキリ感UP!
■ どれくらい飲めばいいの?
1日あたり 体重×30〜40ml が目安です(例:体重60kgの人なら約1.8〜2.4L)。
ただし、一気に飲むのではなくこまめに飲むことがポイント!
特にオススメのタイミングは…
✅ 朝起きてすぐ
✅ 運動の前後
✅ 入浴の前後
✅ 間食をしたくなったとき(空腹と水分不足を勘違いしていることも!)
◎ まとめ
水分補給は、ただの「のどの渇きを潤す」だけじゃありません。
脂肪を燃やす体に変えるための第一歩なんです。
「最近なんだか痩せにくいな…」と感じている方は、まずは水の量を見直してみることから始めてみてくださいね!
それでは、次回もお楽しみに!!