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新着情報一覧 - 健康習慣ジム VIVA 水道筋|神戸市灘区 「続けやすさ」と「成果」にこだわったアットホームな小型スポーツジム

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筋肉は体脂肪の燃焼場所

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年01月26日(水)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

ダイエットする際に食事をコントロールすることは大事です。

 

ただ食事だけになってはいけません。

 

必ず筋トレ+歩くを取り入れましょう。

 

なぜなら、体脂肪を燃焼する場所が筋肉だからです。

 

運動をしなくなって、筋肉が減るということは

 

体脂肪を燃焼する場所が減るということです。

 

日常生活で出たゴミを焼却する際に焼却場が少ないと多いでは

 

多い方が焼却効率が良いのは簡単にイメージできますよね。

 

それと同様で筋肉も多いことで燃焼効率が良くなります。

 

そして、筋肉量を増やしながら歩くことも加えることで

 

筋肉内の体脂肪焼却場を増やすことができます。

 

筋トレを週2回するだけでも良いですが、さらに歩くことを意識して加えることは

 

よりダイエットの成功率を上げることにもなりますので

 

是非この2つをセットにして行ってくださいね。

 

 

太りやすい食べ方

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年01月24日(月)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

ダイエットする上で食事は重要な役割を占めますね。

 

ただ毎日自炊している、仕事時はお弁当を作って持っていく方は

 

食べ物を選択して食べることができますが、

 

そうでない方はなかなか選択することが難しいですよね。

 

限られた中で選択して食べなければならないと思います。

 

そんな時に気をつけていただきたいことが【単品食い】です。

 

例えば、パンだけ・パスタだけ・おにぎりだけという食べ方です。

 

もっとざっくり言えば、メニューが主食だけの状態です。

 

これはダイエットをされる方にとっても、

 

健康(血糖値が高い方は絶対NG)を気にされる方にも控えていただきたい食べ方です。

 

これまでのブログを読まれてきた読者の皆さまは気づいたかもしれません。

 

そう。

 

栄養の偏りや食物繊維の不足です。

 

血糖値を急上昇を起こしやすく、また満腹中枢が適正に働きにくくなる為、

 

食べすぎたり、その後の空腹感を起こし、食べる頻度が増えてしまうリスクを生みます。

 

また代謝活動をする為の必要な栄養を満たすことができなくなり、代謝低下にも繋がります。

 

単品にならないようにサラダを加えましょう。(最低限の対応として)

 

ここは意外に気付かずに日常の食生活で行ってしまいがちな点ですので、

 

是非気をつけてみてくださいね。

 

 

 

 

何があっても運動をやめてはいけない

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年01月22日(土)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

仕事や家庭での忙しさから、運動を止めてしまう方もおりますが、

 

今は大変でも、その先を考えたら、やめて良いことは1つもありません。

 

筋肉は20歳以降、何もしなければ低下していき、

 

40歳を境に落ち幅はさらに低下します。

 

そのくらいになると、太りやすくなった、または体重が落としにくくなったなど

 

話題に挙がるのも、このくらいからですね。

 

さらに病気になるリスクや、気にされる方もこの時期あたりからでしょう。

 

筋肉量が落ちる→体温が低下する→免疫力が低下する→病気・感染症のリスクが増える

 

という流れを辿ります。

 

また別の側面では、体脂肪が増えると増えた脂肪からカラダを炎症させるホルモンを出します。

それが膝関節に影響を与えれば膝の痛みとなり、結果としてカラダを動かさなくなります。

 

それはやがて、筋肉が減り、体脂肪は増え、免疫力が落ちていきます。

 

運動をしなくなるということは、あらゆるリスクを増やすことになります。

 

今は体調が良いから大丈夫という考えは、改めてくださいね。

 

カラダがすぐに悪くなることはないですが、すぐに良くなることもないですよ。

 

摂取カロリーをただ減らせば良いわけではない

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年01月20日(木)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

代謝を高くする為にエネルギー(ガソリン)を作る材料を

 

不足させないことが大事であるとお伝えしました。

 

本日はそれに関連して、カロリーのお話です。

 

体重を落とすとなると、摂取カロリーを減らして消費カロリーを増やすように調整します。

 

体脂肪1kgをカロリーに換算すると、おおよそ7000kcal〜7200kcalとなります。

 

ただこのカロリー数だけでは、どのくらいの膨大な数字か、イメージがつきませんね。

 

一つの例として挙げれば、フルマラソンを約2回こなして到達できるくらいと言われております。

 

つまり、100km弱走ったら、ようやく体脂肪1kgというところでしょうか。笑

 

ただ誰も1日で体脂肪を落とす方はいないでしょうから、これを1ヶ月−1kgで考えましょう。

 

そうすると、7,200kcal÷30日で240kcal /日

 

1日240kcalを毎日摂取カロリーよりも余分に消費することで、

 

1ヶ月経過した際に体脂肪が1kg落ちるという計算になります。

 

ここで大事なことはマイナス幅を広げる為に、摂取を減らしすぎることや

 

偏った摂取をしてしまい、代謝を落としてしまうことがないようにすることが重要です。

 

代謝活動に必要な材料が不足すると、カロリー収支のマイナス幅を作っても思ったように

 

体脂肪が減らないということになります。

 

材料が不足しない為にもこれまでのブログでお伝えしている

 

不足させてはいけない栄養を参考にして、お摂りください。

 

 

 

 

 

 

 

カラダをかえるために④

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年01月18日(火)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

カラダをかえる為に代謝を高くする必要があり、

 

その代謝機能を高めるべく、多くのエネルギーを作れるようにすることが大切です。

 

エネルギーの材料として、炭水化物をしっかり摂っていただくことは勿論ですが、

 

その他にエネルギー生産を円滑にする為に、ビタミンやミネラルが必要です。

 

そして、このビタミン・ミネラルが不足しやすいのです。

 

これらはエンジンを円滑に動かす為のオイルのようなものです。

 

だから不足してしまうと、エネルギー生産の効率性が悪くなり、代謝が低下します。

 

ビタミンの1つであるB1は、欠かせないビタミンです。

 

糖質を効率よくエネルギー生産の材料とするからです。

 

しかし、甘いもの(砂糖や精製された糖)を食べすぎたり、お酒を飲みすぎたりすると

 

ビタミンB1がより消費され、不足しやすくなります。

 

そうなると、エネルギー生産が悪くなるので、

 

なかなか体重、体型が変わらないということになります。

 

まずは必要な栄養を不足させないことを心がけていきましょう。

カラダをかえるために③

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年01月16日(日)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

前回まで運動面での方法をお伝えしました。

 

今回は栄養面です。

 

ガソリンを作る材料として、食べた糖質を使えるようにすることがポイントです。

 

炭水化物(糖質+食物繊維)の食べる量が減り、

 

脂質(油)の割合が増えると、糖質を材料として使う効率性が悪くなります。

 

糖質を材料として使おうと思っても、ブロックをかけられてしまい

 

一向に材料として使わせてもらえない為、糖質が立ち往生して増えていきます。

 

そうなると、血管内に糖質が残る形になりますので、

 

血糖値を下げるホルモン(インスリン)がより分泌され、体脂肪をストックするように働きかけれらます。

 

また糖質が血管内に残り続けていると、タンパク質とくっつき、糖化してしまいます。

 

そうなると、健康診断の数値にあるHbA1cが上昇します。

 

いわゆる糖尿病に繋がります。

 

ガソリンの材料として糖質が使われることが、代謝機能を正常に保つポイントになりますので、

 

それを阻害しないようにこれまででお伝えした控えるべき油の摂りすぎに注意しましょう。

 

 

 

カラダをかえるために②

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年01月09日(日)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

前回は「運動」において、筋トレの必要性をお伝えしました。

 

そして、筋トレは体重を落としたい方にも必須となる「運動」です。

 

なぜなら、筋トレをすることで体脂肪燃焼の効率性が変わるからです。

 

カラダの中には脂肪を分解する酵素がありますが、

 

これは「ノルアドレナリン」「成長ホルモン」というホルモンが出ることによって、

 

その酵素が活発に働くようになります。

 

この「ノルアドレナリン」や「成長ホルモン」は筋トレを行うことによって出るホルモンです。

 

つまり、ダイエットしたい方は「食事」だけでなく、「筋トレ」を取り入れることが

 

結果の確実性を高めることができるのです。

 

また筋トレによって筋肉量を増やした方は、筋肉の少ない方に比べて食べた糖質を体脂肪としてストックしにくくなります。

 

カラダの中で糖質は「筋肉」→「肝臓」→「脂肪細胞」の順にストックしていきます。

 

筋肉の容量を増やせれば、その分脂肪細胞でのストック量を減らすことができ、体脂肪の増加を予防できます。

 

他にも筋トレすることでのダイエット効果はありますが、

 

本日はここまでにさせていただきます。

 

年末年始で食べ過ぎてしまった方は、食事量を戻すだけでもリセットできますが、

 

筋トレも取り入れることでより確実にダイエットをできますので

 

セットで取り組んでみてくださいね。

 

 

 

カラダをかえる為に①

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年01月07日(金)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

カラダをかえる為に行うことはさまざまあります。

 

それを絞れば、「運動」「食事」「睡眠」の3つに絞れると思います。

 

個人的には、さらに「メンタル」も必要と考えております。

 

本日は「運動」について。

 

運動は、ウォーキングやヨガ、プールなど様々あると思いますが、

 

運動不足の方やカラダをかえる方にとって、筋肉を増やす「筋トレ」は欠かせません。

 

運動の制約がない方は、筋トレは筋トレでも筋肉量を増やす回数・負荷で行うことです。

 

大抵の不定愁訴は運動不足、筋肉量の衰えからいくつもの要因が絡み合い、時間の経過とともに表れてきます。

 

寝付きが浅い、夜中に目が覚めることも、体重が増えることも、膝が痛い、

 

疲れやすい、めまい、風邪を引きやすい、冷え性、などなど

 

筋トレを週2回行うことによって、徐々に良化していくケースが多いです。

 

特に睡眠障害は通われているお客様の中に変化が出ている方は多いですね。

 

筋トレした日は寝付きが良いとおっしゃる方が多数です。

 

またよく思われがちですが、筋トレの種目を行ったら筋肉が付くわけではありません。

 

スクワットをしたから筋肉が付くのではなく、その時の負荷にカラダが慣れようとする為に付くのです。

 

つまり、適量の負荷をかけなければ、スクワットしても筋肉量は増えません。

 

だからある程度の負荷をかけるにはマシンを使う必要があるのです。

 

マシンはボディビルダーの為ではありません。

 

どなたでも行えるように作られておりますから、安心してご利用いただきたいですね。

 

今年こそはという方は1歩を、既に行っている方は週2回を習慣にしましょう。

 

貯金も大事ですが、貯筋も大事です。

 

 

 

 

 

 

なぜ太ってしまうのか③

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年01月05日(水)

こんにちは

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

今回は太ってしまう原因として、代謝が低下する、という内容です。

 

まずカラダを動かすこと、消化吸収、古いものから新しいものを作ること、悪いものを解毒することも、脳を使うことも

 

全てエネルギー(ガソリン)があって可能になります。

 

そのエネルギー(ガソリン)が不足していると、これらの機能を果たすことができません。

 

ガソリンがなければ、車が動かないのと一緒ですね。

 

この機能を果たすときに効率の良い栄養素は脂質やタンパク質よりも炭水化物になります。

 

そして、このエネルギーをたくさん作るときには酸素が必要となります。

 

脂質やタンパク質では、この酸素を効率よく使ってエネルギーを作ることができないのです。

 

また脂質なら活性酸素、タンパク質ならばアンモニアとカラダにとって、悪い副産物が発生します。

 

これらを大量に発生させ続ければ、いずれ健康を害したり、老化を早めることは想像しやすいですね。

 

エネルギーをたくさん作れないことは代謝が低いということですので、

 

消費カロリーが低くなり、消費カロリー<摂取カロリーという構図となり、

 

結果として太りやすくなり、痩せにくくなります。

 

だからこそ、まずは炭水化物をしっかり摂ること、脂質やタンパク質がメインとならないようにすることが

 

健康を崩すリスク、リバウンドのリスクを抑えながらダイエットを成功させる方法となります。

 

勿論、とにかく期日までに体重を落とさなければいけないという方は、炭水化物をカットすることもありますが、

 

それはリスクが大きく伴いますので、ここではお伝えしません。

 

 

なぜ太ってしまうのか?②

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年01月03日(月)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

前回、太ってしまう原因に「脂質」の摂りすぎを挙げました。

 

炭水化物・タンパク質・脂質の3つのバランスがありますが、

 

農林水産省の表から昭和40年代は炭水化物の量が多く、脂質はそれよりも少ない割合でしたが、

 

平成の20年代になると炭水化物よりも脂質の割合が高くなっております。

 

それでも日常生活において、脂質を摂っていないと感じる方もいると思いますので、

 

以下に挙げる食材を日頃から食べていないでしょうか?

 

お菓子、レトルト食品、冷凍食品、即席麺、ファーストフード、アイスクリーム、ドレッシング

 

菓子パン、マーガリン

 

これらに加えて、調理方法でも「揚げる」「炒める」も油を多く摂りやすい傾向となります。

 

イメージとして、お肉などの動物性の脂身や揚げ物を食べていなければ、摂っていないと思いがちです。

 

ただ実際には上記を自然に食べていることで、過剰に摂ってしまっているのです。

 

そして、この脂質の過剰摂取によって代謝低下を起こします。

 

なぜ代謝低下を起こすのか?