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新着情報一覧 - 健康習慣ジム VIVA 水道筋|神戸市灘区 「続けやすさ」と「成果」にこだわったアットホームな小型スポーツジム

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座りっぱなしでは、腰も悲鳴をあげる

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年04月04日(月)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

コロナ以降、座っている時間が増えたり、動く時間が減った方は多いと思います。

 

それに伴って、腰の痛みを抱える方も増えております。

 

腰の骨の間には椎間板というクッションの役割をしたものがあります。

 

椎間板には水分を含んでいるの弾力性がありますが、加齢とともに水分が少なくなり、弾力性もなくなっていきます。

※椎間板の中に髄核という場所(椎間板の中心部)に水分があります。

 

そして、椎間板には血管が少なく、外側周辺にしか血管がなく、内側にはありません。

 

では、どのように栄養や酸素を送るのでしょうか?

 

それは、先程の中心部の水分がポイントです。

 

その水分がクッションの役割だけでなく、栄養も送っているのです。

 

イメージとしては、水を含んだスポンジです。

 

負荷がかかることによって、水を含んだスポンジから水が飛び出て、栄養が送られます。

 

負荷が低下することで、またスポンジに水分が戻っていきます。

 

それを円滑にするには、カラダを動かすことです。

 

動かすことで、外側から内側まで栄養を送り続けることが可能になります。

 

 

 

 

 

 

 

血流を良くして、腰の痛みを減らす

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年04月02日(土)

こんにちは。

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

ここ2日間は、気温が下がり、寒くなりましたね。

このような状況だと、血行が悪くなり、腰が痛くなる方もいらっしゃるかもしれません。

血行が悪くなると、酸素が不足したり、痛みを感じる物質も留まり、痛みを感じやすくなります。

痛みを感じると、動かなくなり、さらに循環が悪くなります。

これでは、どんどん悪化してしまいます。

大事なことは、痛みが出ない範囲で動かして、血液循環を良くすることです。

これは腰だけでなく、膝や肩も同様ですね。

動かすことで脳にも良い影響があり、痛みを抑えてくれる効果もプラスされます。

同じ姿勢を続けない、動く時間を増やす、週2回運動するを実践していきましょう♪

コレステロールの必要性

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年03月26日(土)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

コレステロールは、カラダにとって必要なものであることをお伝えしましたが、

 

今回はどのようなことに使用されているか、についてです。

 

まずはカラダをウイルスなどの外敵から守る役割です。

 

カラダは60兆個の細胞が連なってできております。

 

その細胞には膜が貼られていて、その膜がコレステロールを材料として作られております。

 

それによってウイルスが侵入して感染しないように、栄養や酸素を取り入れて、不要な老廃物を出すなど、細胞を良い状態に保つサポートをしています。

 

同じカラダを守る働きとしては、免疫に関わるビタミンDの材料にもなっております。

 

次にカラダの機能を正常に保つ為のホルモンの材料です。

 

血糖値を下げる、インスリン。

 

ストレスに抵抗する、コルチゾル。

 

気持ちを落ち着かせる、セロトニン。

 

などなど、書ききれないくらいのホルモンの材料に関わっております。

 

これだけ必要なコレステロールだから、カラダで作れるようにもなっておりますが、

 

それだけでは足りない為、普段の食事から補わなければなりません。

 

だからダイエットで脂質をカットするというのは、カラダの機能を低下させたり、

 

健康を損なう可能性を高めてしまいます。

 

まずは、コレステロールがカラダにとって必要なものであることを認識して

 

必要な脂質を適量に摂るようにしましょう。

 

コレステロールは大切な役割

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年03月24日(木)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

コレステロールには善玉(HDL)と悪玉(LDL)で認識され、名前の如く悪玉はカラダにとって、

 

マイナスというイメージがついております。

 

ただ実際には、善玉も悪玉もなく、2つで1セットとして役割があります。

 

それが肝臓から各所にコレステロールを送るLDLに対して、各所からコレステロールを回収して肝臓へ送るHDLです。

 

このようにどちらもカラダにとって、必要な役割をになっておりますが、

 

LDLは悪玉と呼ばれております。

 

LDLが増えすぎてしまうと、各所に送るコレステロールの量が増えます。

 

そうなると、需要に対して供給が勝ってしまい、血管内に留まり、血管の壁にくっついてしまいます。

 

それが時間の経過とともに、動脈硬化へのリスクが高くなり、最悪のケースは心疾患や脳疾患に繋がっていきます。

 

だからと言って、コレステロールはカラダにとって、必要な役割がありますので、下げればいいというわけにはなりません。

 

その為に、日常の生活習慣が大事になります。

コレステロールは悪者ではない

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年03月22日(火)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

クラブ内では、1分セミナー(1分では終わらず、2分〜3分経過することも・・)を毎回のレッスンで行っております。

 

今週からは「健康診断に向けて」というテーマで、コレステロールのお話です。

 

呼び名として善玉、悪玉と2つに分けられているコレステロールですが、

 

実はどちらも欠かせないものです。

 

悪玉コレステロールは、LDL

 

善玉コレステロールは、HDL

 

という、本来の呼び名があります。

 

そして、悪玉と呼ばれるLDLは、カラダの中で必要な材料として各エリアへ運ばれます。

 

どんなことに使われているのか?

 

カラダの中に侵入したウイルスが細胞内に侵入できないようにバリア膜を張っておりますが、その材料になったり、

 

免疫に関わるビタミンDの材料、

 

カラダの正常機能を保つための各ホルモンの材料

 

と大事な役割を担っているのが、LDL、悪玉ホルモンなのです。

 

このように書くと、とても悪玉なんと言えないですね。

 

カラダにとって、必要なコレステロールなです。

 

では、なぜ悪玉と呼ばれてしまうのか?

 

善玉と呼ばれるHDLはどんな役割か?

 

は次回にお話しします。

 

 

 

歩き方と呼吸は影響し合う

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年03月16日(水)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

タイトルのとおり、呼吸と歩き方はお互いに影響します。

 

姿勢を良くしようと腰を反ったり、胸を張ったり、

 

座りすぎから頭や首が前に出てしまった姿勢など、

 

日常化していると、呼吸も歩き方も本来の理想から崩れていきます。

 

その1つに、上半身(特に肋骨周辺)が硬くなることが原因です。

 

肋骨はトリカゴのように見えて、動かないと思いきや、

 

左右対称、左右別々にも動きます。

 

この肋骨の動きはとても重要です。

 

そして、この肋骨周辺が硬くなることで、呼吸も歩き方も崩れてしまうのです。

 

動きが崩れてしまっても呼吸や歩行はできますよね。

 

しかし、その代償を他の筋肉がカバーすることになりますので、

 

カラダは疲れやすくなります。

 

さらに、影響が筋肉だけに止まらず、呼吸や呼吸に関わる筋肉は自律神経に働きかけますので、

 

消化や血圧、ホルモン、ストレスの感受性などの調整にも関わります。

 

だから、呼吸や歩行を整えることは前述したカラダの機能を正常に保つことにもなるのです。

 

歩行や呼吸が崩れないように普段のエクササイズやストレッチを定期的に行っていきましょう。

 

公式LINE内でも、動画や画像でもご紹介しておりますので、

 

ご登録されていない方は、ぜひご登録くださいませ。

 

https://lin.ee/jyw5nnZ

 

 

カラダのインフラ動作を整える

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年03月14日(月)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

生活をする上で、カラダの必要な基盤動作として、歩行や呼吸があります。

 

ただ基盤になる動作であるにも関わらず、ボディメイクやダイエットと比較すると

 

あまり重要視はされません。

 

ボディメイクやダイエットのように、わかりやすく見た目や数字に善し悪しが見えないからでもあるでしょう。

 

ただ歩行のフォーム次第で、疲れやすさ、体型、痛みなどに影響を与えることもあります。

 

呼吸においては、1日に約20,000回ほど、呼吸をしていますが、

 

呼吸の仕方によっては、カラダの機能のONとOFFの切り替え、姿勢、脳、口腔などに影響を与えます。

 

またどちらにおいても、前提における姿勢によって、悪影響を及ぼすリスクは高まります。

 

ざっくりと歩行や呼吸によって影響を与える部分を綴りましたが、

 

実際に、日常からそこへのメンテナンスや改善を意識している方はあまりいません。

 

でも、日常生活における基盤になる動作であるからこそ、

 

正しく動作が行えるようにしておくことは今後も含めて、

 

快適に毎日を過ごす上では欠かせない点になります。

 

だから、まずはその動作の土台となる筋肉や関節の動かせる範囲、筋力などが衰えないように

 

週2回身体を動かすことから始めましょう。

 

このブログやクラブの公式LINEでも、動画なども踏まえてお届けしていきます。

寝る前の食事の仕方

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年03月10日(木)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

「寝る前に食べると太るの?」

 

「食べてからすぐに寝ると太るの?」

 

など、ご質問をよくいただきます。

 

答えだけをお伝えすれば、太ります。

 

これは食べて、すぐに寝てしまうことで消化が進まず

 

結果として、腸内環境を乱します。

 

また消化にエネルギーが使われている為、

 

睡眠の効率も悪くなり、カラダを休めることもできず、睡眠不足になります。

 

睡眠不足になれば、満腹を促すホルモンが減り、食欲をますホルモンが増えますので、

 

ダイエットを目的にされている方にとっては大きなマイナスです。

 

では、どうするか?

 

・食事量を減らす

 

・消化の良いものを選択する

 

・寝るまでの時間を空ける

 

になります。

 

次回より順番にお伝えしていきます。

 

 

 

体調を崩さないためのだいじなこと

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年02月24日(木)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

コロナでも、インフルエンザでも、ちょっとした体調不良も予防方法はおなじです。

 

自身の防衛体力を高めることです。

 

防衛体力とはなにか?

 

それは免疫力や各種ストレスへの抵抗力、そして体温調節能力などを踏まえた体力を防衛体力と言います。

 

一般に耳にします体力は、

 

筋力や柔軟性などの「行動体力」と先の「防衛体力」の2つを総称して体力と呼びます。

 

そして、どちらか一方に偏ることは望ましくありません。

 

防衛体力が土台にあり、行動体力が活きます。

 

なぜなら、防衛体力が低くて体調崩してばかりでは、一向に行動体力が身についていきません。

 

筋肉量が増えれば、体温が上がり、免疫力は高くなります。

 

ただそれだけでは不十分で、免疫の7割を担う腸内環境を整えて、

 

カラダを冷やさないように温める、血液循環を良くするなど

 

行動体力を高めることだけではなく、防衛体力にも目を向けることで

 

健康を維持しながら、やりたいことができるカラダを手に入れることが可能になります。

 

運動ばかりに意識が向いていた方は、食事や睡眠にも意識を傾けて、より体調管理を強固なものにしましょう。

 

 

 

運動はしないより、したほうが良い

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年02月20日(日)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

シンプルなタイトルですが、本当にそう思います。

 

なぜなら、誰もが例外なく運動しなければ衰えるからです。

 

今は問題ないかもしれません。

 

ただ体力は低下し続けます。

 

体力とは、筋肉をはじめとして、柔軟性、持久力、バランス、免疫などの防衛体力など。

 

これらが低下したら、今なにごとも不調なく楽しめたり、やりたいことを行えていても、

 

いずれ自分でコントロールが効かなくなり、不調や不自由さを感じてくる可能性があります。

 

体重が増えることも、体型が崩れることも、腰や膝、肩の痛みも、疲れやすさも、健康診断の数値の変化も、不眠症も、めまいも

 

何もしないで改善することはなく、むしろ何もしなければ悪化する可能性が高くなります。

 

そして、すぐに悪くなることはなく、すぐに成果が出ることもありません。だから運動習慣がカラダを作ります。

 

運動から遠ざかっていれば、はじめは完璧に動くことはできないかもしれません。

 

だから、体力をつけてからはじめるのではなく、体力をつけるために今からはじめましょう。

 

カラダが動くようになると、不思議と気持ちも前向きに、いろいろチャレンジしたくなります。