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新着情報一覧 - 健康習慣ジム VIVA 水道筋|神戸市灘区 「続けやすさ」と「成果」にこだわったアットホームな小型スポーツジム

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関節の痛みと体脂肪の関係

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年12月07日(水)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

体脂肪が増えると、体型は崩れ、糖尿病や高血圧をはじめとした生活習慣病のリスクも高くなります。

 

くわえて、膝や腰、肩など関節の痛みも出やすくなります。

 

これは単純に体脂肪が増えたことによる物理的な関節への負担だけではありません。

 

増えた体脂肪から出すホルモンが関節へ働きかけて炎症を起こします。

 

加齢とともに表れやすくなる変形性膝関節症も、この体脂肪が増えることによる炎症が

 

原因の一因となっております。

 

軟骨がすり減っても軟骨そのものは痛みを発することはありませんので、

 

他に痛みを出している原因が必ずあります。

 

関節の痛みをお持ちの方は、まず体脂肪量を標準にすることを心がけていきましょうね。

 

 

 

 

睡眠不足は免疫低下や肥満の原因

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年12月04日(日)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

いきなり質問ですが、

 

睡眠時間はどのくらいでしょうか?

 

7時間〜7時間30分ほど、睡眠時間取れている方は

 

そのまま睡眠時間を維持しましょう。

 

かわって睡眠時間が5時間未満になると、疾患率が高くなると言われております。

 

それは腸内細菌の悪玉菌が増えるため、腸内機能が低下し、免疫力が下がります。

 

体調を崩せば、筋肉を失い、代謝も下がり太りやすくなります。

 

その他にも腸内で短鎖脂肪酸を作ることができなくなります。

 

この短鎖脂肪酸が体脂肪を分解して燃焼しやすくしたり、蓄積を抑えます。

 

運動や食事は高い意識でも、睡眠が疎かでは良い結果に繋がりません。

 

寒さの本番を迎えたからこそ、風邪やウィルス対策も踏まえて睡眠を大切にしたいですね。

痩せないのは痩せない理由がある

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年12月01日(木)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

ストレスホルモン(コルチゾル)の分泌量が増えると、

 

代謝機能が落ちていきます。

 

このストレスホルモンが出ている時は、代謝機能を維持するホルモンが出にくくなります。

 

そして、一般的に体脂肪が多い方は、ストレスホルモンが多く出やすくなっています。

 

つまり、痩せにくい状態です。

 

ストレスホルモンが出るということは、ストレスによる慢性炎症(あちこちで火事が起こる)を起こされている状態であるので、

 

その原因となるものを控えていくことが重要です。

 

まずは油の摂りすぎです。

 

トランス脂肪酸(不要な油)やオメガ6(少量ならば問題ないが、摂り過ぎている傾向)

 

お菓子類・冷凍食品・お弁当やお惣菜・調理油・インスタント麺・ファーストフード・アイスクリーム

 

などですね。

 

これらが毎食、間食で摂り続けると、食事で食べた炭水化物を上手にガソリンとして使用することができなくなります。

 

そうなると血糖コントロールも効かなくなり、さまざまな過程を経て、ストレスホルモンを過剰に出し、肝臓への負担も増します。

 

その結果、代謝機能を高めるホルモンが遮られてしまいます。

 

痩せないのは痩せない理由があります。

 

ただ気づきにくいこともありますので、一緒に食事や普段の生活習慣から

 

一緒に原因を究明して体型コントロールができるようにしていきましょう。

 

 

 

 

 

体調を整えるためのポイント

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年11月30日(水)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

12月に入り、だいぶ寒くなりました。

 

このような気候は体調を崩しやすかったり、関節の痛みも感じやすくなります。

 

そのような時の体調管理は、できることをコツコツ習慣として行なっていくことが大切です。

 

くれぐれも即効性を期待せず、必要なことをコツコツです。

 

では、何を行うか?

 

・週2回の筋トレ

 

・食物繊維や乳酸菌を摂ること

 

・毎日お風呂に浸かって、カラダを温めること(40℃〜42℃を目安)

 

・毎食満腹にしない、腹八分(「腹八分目に医者いらず」と言いますよね)

 

・睡眠時間は7〜8時間

 

これらは、健康維持や体調管理の土台になる項目となります。

 

勿論、これらを実践していくことによって、ダイエットにも繋がります。

 

元気でいることによって、食事も楽しめますし、やりたいこともでき、行きたいところにも行くことができますので、

 

その為にも上記の基本習慣から整えていきましょう。

食べすぎていませんか?

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年11月24日(木)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

ダイエットを始めて体重や見た目の変化が現れる方と

 

そうでない方がいらっしゃいます。

 

その変化が現れない方の原因の多くは

 

「食べ過ぎ」と「必要な栄養の不足」です。

 

ご自身としては食べる量を抑えたり、減らしていても

 

その量が適切でなければ結果として、体重は減るどころか、増えてしまいます。

 

見た目感覚として、減らしている抑えているではなく

 

現状における1日の活動量や筋肉量に対して、見合った量であるかです。

 

コロナ禍で在宅勤務となり、以前よりも移動を含めた活動量が減り、

 

でも食べる量は変わらなければ当然体重は増えてしまいます。

 

そこに運動不足や栄養の不足、偏りが加われば、基礎代謝も落ちますので

 

さらに消費カロリーは見込めなくなります。

 

それではどうするか?

 

・筋肉量を増やす為に筋力トレーニングを始める

 

・食べる量を減らす、食べる内容、時間を見直す

 

・必要な栄養量を満たす

 

・身体を動かす時間を増やす

 

ですね。

 

ダイエットが進まない方はVIVA水道筋にお越しくださいね。

 

 

筋肉は体脂肪の燃焼場所

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年11月21日(月)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

ダイエットする際に食事をコントロールすることは大切です。

 

しかし、食事だけになってはいけません。

 

必ず筋トレを取り入れましょう。

 

なぜなら、筋肉は体脂肪を燃焼する場所だからです。

 

運動不足になり筋肉が減ることは、

 

体脂肪を燃焼する場所が減るということです。

 

筋肉が多くなることで焼却場が増え、燃焼効率も良くなります。

 

筋トレを週2回するだけでも良いですが、さらに歩くことを加えることで

 

ダイエットの成功率を上げることになります。

 

是非この2つをセットにして行ってくださいね。

 

 

太りやすい食べ方

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年11月18日(金)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

ダイエットをする上で食事は重要な役割を占めます。

 

毎日自炊をしている、職場にお弁当を作って持っていく方は

 

食べ物を選択して食べることができますが、

 

そうでない方はなかなか選択することが難しいですね。

 

限られた中で選択して食べなければならないと思います。

 

そんな時に気をつけていただきたいことが【単品食い】です。

 

例えば、パンだけ・パスタだけ・おにぎりだけという食べ方です。

 

もっとざっくり言えば、メニューが主食だけの状態です。

 

これはダイエットをされる方にとっても、

 

健康を気にされる方にも控えていただきたい食べ方です。

 

これまでのブログを読まれてきた読者の皆さまは気づいたかもしれません。

 

そう。

 

栄養の偏りや食物繊維の不足です。

 

血糖値を急上昇を起こしやすく、また満腹中枢が適正に働きにくくなる為、

 

食べすぎたり、その後の空腹感を起こし、食べる頻度が増えてしまうリスクを生みます。

 

また代謝活動をする為の必要な栄養を満たすことができなくなり、代謝低下にも繋がります。

 

単品にならないようにサラダを加えましょう。(最低限の対応として)

 

ここは意外に気付かずに日常の食生活で行ってしまいがちな点ですので、

 

是非気をつけてみてくださいね。

 

 

 

 

何があっても運動をやめてはいけない

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年11月15日(火)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

仕事や家庭での忙しさから、運動を止めてしまう方もおりますが、

 

今は大変でも、その先を考えたら、やめて良いことは1つもありません。

 

筋肉は20歳以降、何もしなければ低下していき、

 

40歳を境に落ち幅はさらに低下します。

 

そのくらいになると、太りやすくなった、または体重が落としにくくなったなど

 

話題に挙がるのも、このくらいからですね。

 

さらに病気になるリスクや、気にされる方もこの時期あたりからでしょう。

 

筋肉量が落ちる→体温が低下する→免疫力が低下する→病気・感染症のリスクが増える

 

という流れを辿ります。

 

また別の側面では、体脂肪が増えると増えた脂肪からカラダを炎症させるホルモンを出します。

それが膝関節に影響を与えれば膝の痛みとなり、結果としてカラダを動かさなくなります。

 

それはやがて、筋肉が減り、体脂肪は増え、免疫力が落ちていきます。

 

運動をしなくなるということは、あらゆるリスクを増やすことになります。

 

今は体調が良いから大丈夫という考えは、改めてくださいね。

 

カラダがすぐに悪くなることはないですが、すぐに良くなることもないですよ。

 

カラダをかえるために④

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年11月12日(土)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

カラダをかえる為には代謝機能を高め、多くのエネルギーを作れるようにすることが大切です。

 

そのエネルギーの材料として、炭水化物をしっかり摂っていただくことは勿論ですが、

 

カラダを変える効率を高める為に、ビタミンやミネラルが必要です。

 

ただ、このビタミン・ミネラルがとても不足しやすいのです。

 

これらは車でいうエンジンを円滑に動かす為のオイルのようなものです。

 

だから不足してしまうと、エネルギー生産の効率性が悪くなり、代謝が低下します。

 

つまり、消費カロリーが低下します。

 

そしてビタミンの1つであるB1は、欠かせないビタミンです。

 

糖質を効率よくエネルギー生産の材料とするからです。

 

しかし、甘いもの(砂糖や精製された糖)を食べすぎたり、お酒を飲みすぎたりすると

 

ビタミンB1がより消費され、不足しやすくなります。

 

そうなると、エネルギー生産が悪くなるので、

 

なかなか体重、体型が変わらないということになります。

 

まずは必要な栄養(ビタミン・マグネシウム)を不足させないことを心がけていきましょう。

カラダをかえるために③

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年11月09日(水)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

前回まで運動面での方法をお伝えしました。

 

今回は栄養面です。

 

ガソリンを作る材料として、食べた糖質を使えるようにすることがポイントです。

 

炭水化物(糖質+食物繊維)の食べる量が減り、

 

脂質(油)の割合が増えると、糖質を材料として使う効率性が悪くなります。

 

糖質を材料として使おうと思っても、ブロックされてしまい

 

一向に材料として使わせてもらえない為、糖質が立ち往生して増えます。

 

そうなると、血管内に糖質が残る形になり、

 

血糖値を下げるホルモン(インスリン)がより分泌され、体脂肪をストックするように働きかけれらます。

 

また糖質が血管内に残り続けていると、タンパク質とくっつき、糖化してしまいます。

 

そうなると、ダイエットだけでなく、糖尿病、心疾患や脳疾患のリスクも増えます。

 

ガソリンの材料として糖質が使われることが、代謝機能を正常に保つポイントになりますので、

 

それを阻害しないようにこれまででお伝えした控えるべき油の摂りすぎに注意しましょう。