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新着情報一覧 - 健康習慣ジム VIVA 水道筋|神戸市灘区 「続けやすさ」と「成果」にこだわったアットホームな小型スポーツジム

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カラダをかえるために③

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年01月16日(日)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

前回まで運動面での方法をお伝えしました。

 

今回は栄養面です。

 

ガソリンを作る材料として、食べた糖質を使えるようにすることがポイントです。

 

炭水化物(糖質+食物繊維)の食べる量が減り、

 

脂質(油)の割合が増えると、糖質を材料として使う効率性が悪くなります。

 

糖質を材料として使おうと思っても、ブロックをかけられてしまい

 

一向に材料として使わせてもらえない為、糖質が立ち往生して増えていきます。

 

そうなると、血管内に糖質が残る形になりますので、

 

血糖値を下げるホルモン(インスリン)がより分泌され、体脂肪をストックするように働きかけれらます。

 

また糖質が血管内に残り続けていると、タンパク質とくっつき、糖化してしまいます。

 

そうなると、健康診断の数値にあるHbA1cが上昇します。

 

いわゆる糖尿病に繋がります。

 

ガソリンの材料として糖質が使われることが、代謝機能を正常に保つポイントになりますので、

 

それを阻害しないようにこれまででお伝えした控えるべき油の摂りすぎに注意しましょう。

 

 

 

カラダをかえるために②

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年01月09日(日)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

前回は「運動」において、筋トレの必要性をお伝えしました。

 

そして、筋トレは体重を落としたい方にも必須となる「運動」です。

 

なぜなら、筋トレをすることで体脂肪燃焼の効率性が変わるからです。

 

カラダの中には脂肪を分解する酵素がありますが、

 

これは「ノルアドレナリン」「成長ホルモン」というホルモンが出ることによって、

 

その酵素が活発に働くようになります。

 

この「ノルアドレナリン」や「成長ホルモン」は筋トレを行うことによって出るホルモンです。

 

つまり、ダイエットしたい方は「食事」だけでなく、「筋トレ」を取り入れることが

 

結果の確実性を高めることができるのです。

 

また筋トレによって筋肉量を増やした方は、筋肉の少ない方に比べて食べた糖質を体脂肪としてストックしにくくなります。

 

カラダの中で糖質は「筋肉」→「肝臓」→「脂肪細胞」の順にストックしていきます。

 

筋肉の容量を増やせれば、その分脂肪細胞でのストック量を減らすことができ、体脂肪の増加を予防できます。

 

他にも筋トレすることでのダイエット効果はありますが、

 

本日はここまでにさせていただきます。

 

年末年始で食べ過ぎてしまった方は、食事量を戻すだけでもリセットできますが、

 

筋トレも取り入れることでより確実にダイエットをできますので

 

セットで取り組んでみてくださいね。

 

 

 

カラダをかえる為に①

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年01月07日(金)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

カラダをかえる為に行うことはさまざまあります。

 

それを絞れば、「運動」「食事」「睡眠」の3つに絞れると思います。

 

個人的には、さらに「メンタル」も必要と考えております。

 

本日は「運動」について。

 

運動は、ウォーキングやヨガ、プールなど様々あると思いますが、

 

運動不足の方やカラダをかえる方にとって、筋肉を増やす「筋トレ」は欠かせません。

 

運動の制約がない方は、筋トレは筋トレでも筋肉量を増やす回数・負荷で行うことです。

 

大抵の不定愁訴は運動不足、筋肉量の衰えからいくつもの要因が絡み合い、時間の経過とともに表れてきます。

 

寝付きが浅い、夜中に目が覚めることも、体重が増えることも、膝が痛い、

 

疲れやすい、めまい、風邪を引きやすい、冷え性、などなど

 

筋トレを週2回行うことによって、徐々に良化していくケースが多いです。

 

特に睡眠障害は通われているお客様の中に変化が出ている方は多いですね。

 

筋トレした日は寝付きが良いとおっしゃる方が多数です。

 

またよく思われがちですが、筋トレの種目を行ったら筋肉が付くわけではありません。

 

スクワットをしたから筋肉が付くのではなく、その時の負荷にカラダが慣れようとする為に付くのです。

 

つまり、適量の負荷をかけなければ、スクワットしても筋肉量は増えません。

 

だからある程度の負荷をかけるにはマシンを使う必要があるのです。

 

マシンはボディビルダーの為ではありません。

 

どなたでも行えるように作られておりますから、安心してご利用いただきたいですね。

 

今年こそはという方は1歩を、既に行っている方は週2回を習慣にしましょう。

 

貯金も大事ですが、貯筋も大事です。

 

 

 

 

 

 

なぜ太ってしまうのか③

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年01月05日(水)

こんにちは

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

今回は太ってしまう原因として、代謝が低下する、という内容です。

 

まずカラダを動かすこと、消化吸収、古いものから新しいものを作ること、悪いものを解毒することも、脳を使うことも

 

全てエネルギー(ガソリン)があって可能になります。

 

そのエネルギー(ガソリン)が不足していると、これらの機能を果たすことができません。

 

ガソリンがなければ、車が動かないのと一緒ですね。

 

この機能を果たすときに効率の良い栄養素は脂質やタンパク質よりも炭水化物になります。

 

そして、このエネルギーをたくさん作るときには酸素が必要となります。

 

脂質やタンパク質では、この酸素を効率よく使ってエネルギーを作ることができないのです。

 

また脂質なら活性酸素、タンパク質ならばアンモニアとカラダにとって、悪い副産物が発生します。

 

これらを大量に発生させ続ければ、いずれ健康を害したり、老化を早めることは想像しやすいですね。

 

エネルギーをたくさん作れないことは代謝が低いということですので、

 

消費カロリーが低くなり、消費カロリー<摂取カロリーという構図となり、

 

結果として太りやすくなり、痩せにくくなります。

 

だからこそ、まずは炭水化物をしっかり摂ること、脂質やタンパク質がメインとならないようにすることが

 

健康を崩すリスク、リバウンドのリスクを抑えながらダイエットを成功させる方法となります。

 

勿論、とにかく期日までに体重を落とさなければいけないという方は、炭水化物をカットすることもありますが、

 

それはリスクが大きく伴いますので、ここではお伝えしません。

 

 

なぜ太ってしまうのか?②

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年01月03日(月)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

前回、太ってしまう原因に「脂質」の摂りすぎを挙げました。

 

炭水化物・タンパク質・脂質の3つのバランスがありますが、

 

農林水産省の表から昭和40年代は炭水化物の量が多く、脂質はそれよりも少ない割合でしたが、

 

平成の20年代になると炭水化物よりも脂質の割合が高くなっております。

 

それでも日常生活において、脂質を摂っていないと感じる方もいると思いますので、

 

以下に挙げる食材を日頃から食べていないでしょうか?

 

お菓子、レトルト食品、冷凍食品、即席麺、ファーストフード、アイスクリーム、ドレッシング

 

菓子パン、マーガリン

 

これらに加えて、調理方法でも「揚げる」「炒める」も油を多く摂りやすい傾向となります。

 

イメージとして、お肉などの動物性の脂身や揚げ物を食べていなければ、摂っていないと思いがちです。

 

ただ実際には上記を自然に食べていることで、過剰に摂ってしまっているのです。

 

そして、この脂質の過剰摂取によって代謝低下を起こします。

 

なぜ代謝低下を起こすのか?

なぜ太ってしまうのか?①

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年01月01日(土)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

筋トレしているのに、有酸素運動しているのに、サラダだけしか食べていないのに

 

朝は食べていないのに、だけど痩せない、体重が落ちないという方は多いと思います。

 

体重や体脂肪が落ちないのは必ず原因があります。

 

原因がなく、体重や体脂肪が落ちないということはほとんどありません。

 

その原因を挙げれば、多く挙げられますが、

 

その1つが「脂質」の摂りすぎです。

 

「え!?」

 

と思う方もいるかもしれません。

 

糖質制限であれば、脂質は制限なく摂って良いと言われています。

 

勿論、糖質制限にもメリット、デメリットがあります。

 

メリットは結果が早く出やすいことですね。

 

デメリットはリバウンドしやすいことやカラダへの負担が大きいことです。

 

何がなんでも、その1日の為に体重や体脂肪を落とさなければならない方は

 

それも1つの選択肢なのかもしれません。

 

ただここでは健康習慣というのも兼ねて、

 

リバウンドや健康を害するリスク、疲労感などを減らして行うダイエットを主にしてお伝えします。

 

健康診断で体重や各種数値の改善が必要な方や何度もリバウンドを繰り返してしまった方、

 

カラダの負担を減らしてダイエットをしたい方は是非参考にしてみてくださいね。

 

次回より具体的な内容になります。

 

効率よくダイエットするにはビタミン・ミネラルも重要

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年12月22日(水)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

ダイエットするとなると、タンパク質をしっかり摂って

 

脂質を減らしたり、糖質を控えたりに意識が向き、

 

ビタミンやミネラルはあまり重要視されなかったりします。

 

ただ食べ物の消化・吸収・代謝において、酵素が必要で

 

そしてその酵素の働きを活かす補酵素であるビタミンとミネラルはとても必要な存在となります。

 

必要なタンパク質や糖質・脂質を摂っても、効率よく消化・吸収・代謝されなければ

 

ダイエットも効率よく進みませんからね。

 

ビタミンB1、B2、B6は食べた糖質・脂質・タンパク質を

 

エネルギーとして使用するために必要な栄養素です。

 

B1であれば、玄米やそばなどの穀類、大豆、卵、野菜類

 

B2も納豆や野菜類、B6はナッツ類、魚、アボカド、バナナ、さつまいも

 

などに多く含まれております。

 

要約すれば、玄米+納豆、間食にナッツ類を食べるというのは3つを補える食事となりますね。

 

他にも間食でさつまいもやバナナを食べるのも有りです。

 

次回もビタミンやミネラルの内容を続けていきます。

 

 

食べ過ぎなのに栄養失調?

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年12月20日(月)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

現代では、タイトルのようなカラダ状況が実際に起こっております。

 

忙しさのあまりにパンだけ、パスタだけ、おにぎりだけとかになったりしませんか?

 

さらに食後にデザートやチョコレートを追加・・などなど。

 

このようにして、食べ過ぎなのに栄養失調が出来上がります。

 

ここまででカロリーは十分足りているのですが、それはほぼ糖質や脂質だけです。

 

タンパク質は勿論ですが、もっと必要なビタミン・ミネラル・ファイトケミカルが皆無です。

 

これはダイエットの際も同様です。

 

摂取カロリーよりも消費カロリーを高めることが一般的ですが、

 

そうなると何を食べなければいけないということより、

 

とにかくカロリーだけを少なくすることによって、

 

必要な食べ物、栄養素を摂れず不足することになります。

 

そのようになれば、酵素や補酵素が働く環境になりにくく

 

代謝が行われにくくなりますので新陳代謝やダイエットも上手く進まなくなります。

 

炭水化物・脂質・タンパク質の3大栄養素に、補酵素と呼ばれるビタミンとミネラルは必要です。

 

3大栄養素を上手に活かすために、補酵素と呼ばれるビタミン・ミネラルがあるので

 

それを軽視してはいけません。

 

皆さんの普段の食事はいかがでしょうか?

 

 

人工甘味料=太らないではない

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年12月17日(金)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

ダイエットや健康を害さない為に砂糖を控えることは良いことですが、

 

その分、人工甘味料に頼るのはNGです。

 

なぜなら人工甘味料でもインスリン(血糖値を下げるホルモン)が働くからですね。

 

インスリンが分泌されることで血糖値は低下します。

 

ただ人工甘味料の際は糖質をあまり摂取していない為、血糖値をさらに下げてしまい、

 

その結果、空腹感をより強くします。

 

そうなれば、我慢できなくなり食べ過ぎを生みやすくなります。

 

ここが人工甘味料に頼るダイエットの落とし穴になります。

 

どれか1つに偏って頼るのではなく、楽しみとして甘いものを食べるときと

 

そうでない時のメリハリをつけるという考えがシンプルですが良いと思います。

 

 

 

 

食べ過ぎていませんか?

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年12月15日(水)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

すぐにお腹が空いてしまって、食べたくなるという方の多くに

 

砂糖などの糖質を多く摂りすぎている傾向があります。

 

これらの糖質は血糖値をドンと高めます。

 

急激に高められた血糖値を下げるために血糖値を下げるインスリンというホルモンが

 

さらに膵臓で作られて分泌されます。

 

そうなると、今度は高くなった血糖値がドンと下がります。

 

こうなると、再び砂糖などの糖質が欲しくなります。

 

急に血糖値が下がったことでお腹が空いたと錯覚するのです。

 

そこで食べてしまえば、もう先のような負のサイクルの繰り返しです。

 

その結果として、食べ過ぎて太ってしまう原因となります。

 

しかも、ただ太ってしまうだけにとどまらず、

 

砂糖などの糖質を食べる度に大量のインスリンを出すあまり、

 

膵臓が疲れてしまい、インスリンを出す量が徐々に減り、

 

血糖値の調整ができず、糖尿病へと進行します。

 

そうなったら、好きな食べ物も食べれなくなってしまいます。

 

今までならば、自分で量のコントロールをすれば済んだ事が

 

自身のコントロールではどうにもならなくなってしまうのです。

 

そのようにならない為にも食べ過ぎを防ぐことで、いつまでも食事を楽しむことが可能になります。