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新着情報一覧 - 健康習慣ジム VIVA 水道筋|神戸市灘区 「続けやすさ」と「成果」にこだわったアットホームな小型スポーツジム

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夜中に目が覚めてしまう人は

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年10月09日(土)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

まだ秋のような涼しさはなく、日中は夏が続いておりますね。

 

ただ急に季節の変化や気温の変化が起きても体が順応できるように普段より整えておく必要はあります。

 

その中で睡眠は体調管理にはとても大切ですが、なかなかしっかり睡眠が取れている人は少ないように感じます。

 

特に多いのは夜中に目が覚めてしまうケースです。

 

途中覚醒と言われ、その大本は肝機能障害です。

 

肝臓が疲弊している方ほど夜間に解毒作業が行われます。

 

日中とは違い、床について肝臓に血液が運ばれやすくなり、解毒が活発になります。

 

解毒も毒素量が多いと処理しきれず、そこで生まれる産物をきっかけにして目が覚めてしまうのです。

 

毒素の主な原因は、アルコールや添加物、薬などですね。

 

これらの摂りすぎや普段の常飲が毒素を増やし、肝臓に負担をかけて、不眠症を発症させます。

 

また不眠症は上記以外にも寝る前のスマホ、テレビのブルーライトも不眠症の原因になりますので、

 

夜中に目が覚めてしまう方や寝起きで体がすっきり回復していない方は是非普段の生活を見直しましょう。

 

 

運動不足は季節の変わり目に注意

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年10月07日(木)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋店の佐藤です。

 

活動制限によって運動不足が続くと

 

様々な身体の不調が現れます。

 

・疲れやすくなった

 

・熟睡ができない

 

・体重が増えてきた

 

・膝や腰が痛くなってきた

 

など、まだまだ書ききれないくらいの不調が

 

時間の経過とともに現れます。

 

その他に季節の変わり目で体調も崩しやすくなります。

 

自律神経の切り替えがスムーズに行われないことや

 

運動不足による筋肉量の低下により、免疫力も落ちているからです。

 

その為、変わり目の変化による肉体面、精神面へのストレスが体調を崩します。

 

人間の体は動かすことが前提に作られており、

 

体が楽に感じていることを繰り返すと

 

その生活レベルにまで体を衰えさせます。

 

それに加えて、加齢に伴う低下もあります。

 

冒頭の項目に少しでも該当する方は

 

忙しくても運動する習慣を意識的に作り出さないと

 

どんどん生活がしんどくなります。

 

「忙しいから後で」ではなく、今からスタートすることで

 

気持ちも体も余裕を持って改善することが可能です。

日常のちょっとした悪い習慣がつらい不調を作る

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年10月05日(火)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

日常のちょっとした悪い習慣によって、つらい不調を作っております。

 

偏頭痛やめまい、寝付きの悪さ、肩こりや腰痛などは

 

原因は1つではありませんが、自律神経の乱れが起こしていると言っても過言ではありません。

 

日中の活動モードを支え、緊張やストレスにも対応する交感神経に対して

 

夜間のリラックスや休息、食べ物の消化に働く副交感神経。

 

これらの2つが適切に切り替わることで体を正常に保てます。

 

しかしながら、リラックスモードになる際にカフェイン、アルコール、考え事や大きなストレスが

 

体に降りかかると副交感神経に切り替わらず、交感神経が常に優位になります。

 

こうなると一向にリラックスができなくなるので体の疲労が蓄積されていきます。

 

また交感神経が働いている際は血管が縮んでおりますので血流が悪くなります。

 

そうなると酸素や栄養も行き届きにくくなりますのでめまいや頭痛の原因にもなりますし、

 

老廃物や痛みの発痛物質も留まりやすくなるので、肩こりや腰痛を感じやすくなります。

 

交感神経が優位になりやすい習慣は夕方以降は控えなければなりません。

 

ただアルコールは中々控えることは現実的でありません。

 

だから量を調整することになります。

 

夜中に目覚める、朝に疲労感が残っている方は量を調整しないと

 

一向に不調が無くならない、または今後増えてくる可能性がありますので

 

平日は減らして、休日は平日より多少量を増やすなどして崩れないように調整してみてくださいね

 

 

季節の変わり目で体調が悪くなっていませんか

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年10月03日(日)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

朝晩は涼しくなりましたが、日中は10月に入っても暑いですね。

 

このような季節の変わり目、気温の変化に皆様の体は付いていけてますか?

 

私たちの体はどんな条件でも一定の体調を保てるようになっております。

 

それが自律神経の働きです。

 

自律神経の働きによって、私たちがその時々で意識的にスイッチを入れなくても

 

勝手にONやOFFとモードを切り替えてくれます。

 

ただその自律神経が乱れると、季節の変わり目の変化や気温の変化に体が付いていけなくなります。

 

そのようになると

 

「眠れない、寝付けない」

 

「めまいがする」

 

「頭痛がする」

 

などが起こりやすくなります。

 

皆様もそのような経験ありませんか?

 

他にも

 

肩こりやぎっくり腰なども自律神経が乱れることによって

 

発生リスクが高くなります。

 

自律神経は交感神経と副交感神経の2つで成り立っております。

 

この2つが適正にスイッチが入れ替わることにより、

 

前述した不調が起こらなくなります。

 

次回は自律神経が崩れる原因について  です。

 

 

 

 

姿勢は足下から整える

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年10月01日(金)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

クラブ内では1分セミナーと称して、

 

1分間で健康情報に関するミニセミナーを毎回実施しております。

 

1分と言いつつ、大体2分くらい話してしまっていますが・・

 

そんな今月の1分セミナーは「足部(足裏)」についてです。

 

足部が重要な理由として、地面と足が接地しており、

 

ここの接地の仕方によって立ち姿勢が変わります。

 

足部には人間の骨の1/4が集まっています。

 

骨や関節が多いのはたくさんの場面で足部を使う機会が多いからです。

 

例えば、木を登ることも、地面が凹凸しているような所に立ったり、歩いたり、

 

さまざまな足下環境でも適応でき、姿勢を保つことが可能です。

 

それだけ柔軟性に富んだ構造になっています。

 

これらに加えて、足裏には感覚センサーがたくさん揃っているのです。

 

足下を見なくても、地面に足のどの部分が触れている、

 

体重がかかっているか認識することができると思います。

 

その感知したセンサーは脳へ姿勢情報を送り、

 

脳が再び筋肉へ指令を出して姿勢を維持できるようにしております。

 

だから足の着き方が次第で下半身、上半身の姿勢が変わってしまうのです。

 

では、どんな足の着き方が正しいのか?

 

それは次回に。

炭水化物制限がダメな理由

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年09月27日(月)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

ダイエット、健康のためにも炭水化物を制限しないことが大切であるとお伝えしました。

 

それは炭水化物が糖質と食物繊維で分かれているからです。

 

もっといえば、太りやすいものはブドウ糖や果糖、ショ糖などの糖類で、

 

これらは控えていただき、摂っていただきたいのはでんぷんやデキストリンなどの糖質です。

 

さらにでんぷんやデキストリンなどの糖質は食物繊維も多い為、

 

糖の吸収を緩やかにし、インスリンの分泌を適量にします。

 

それがダイエットや健康に効果的に働きます。

 

そして、炭水化物の一つである食物繊維も積極的に取りたい栄養素です。

 

食物繊維は体の中で分解する酵素を持っていないので

 

腸内の有害物質を絡めて外へ一緒に排出されます。

 

また腸内細菌の餌となりますので、

 

善玉菌が活性化されて腸内環境を整えてくれます。

 

食物繊維の多い食品は

 

・玄米

・納豆

・きのこ類

・さつまいも、さといも

・果物(みかん、りんご、バナナ)

※果物は果糖であるが、食物繊維が豊富であり、抗酸化力もあることからメリット多いので問題ないとされております。

むしろ自然素材でない果糖はデメリットが多いとされております。

・ごぼう、きゃべつ、はくさい、青菜類

・海藻

 

などですね。

 

これらを積極的に日々の食事に取り入れていただくことで

 

ダイエット・健康におけるメリットが多くありますので是非実行してくださいね。

 

炭水化物はダイエットにも必要

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年09月25日(土)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

ダイエットする際に炭水化物を抜かなきゃと仰る方は多いです。

 

ただ炭水化物は糖質と食物繊維で成り立っていることをご存知でしょうか?

 

そして、糖質も複数の種類に分かれます。

 

それを知らずして、ダイエットをしてしまうと

 

「痩せない」、「痩せたけど便秘になった」など、体にとってマイナスなことが起こります。

 

糖質について、摂って欲しい糖質と摂って欲しくない糖質があります。

 

先に摂って欲しい糖質を挙げると、多糖類です。

 

これは「でんぷん」、「デキストリン」です。

 

具体的な食材で挙げれば

 

・玄米

・そば

・芋類(さつまいもなど)

・野菜

・種実類(アーモンドやカシューナッツ)

 

です。

 

反対に、控えて欲しい糖質は

 

「ブドウ糖」「果糖」「麦芽糖(ビール)」「ショ糖(砂糖)」です。

 

運動をしている方で即時的にエネルギー補給しなければいけない時などは

 

吸収が早いのでブドウ糖などは効率の良い糖質になります。

 

ただ日常生活でデスクワークや運動不足の方が上記の糖質を多用してしまうと

 

太りやすくなったり、糖尿病などの健康を害する原因となります。

 

摂って欲しい糖質と摂って欲しくない糖質の違いは

 

吸収の速さの違いによるインスリンの分泌量の差です。

 

ですから、摂って欲しい糖質は吸収がゆっくりな為、インスリンの分泌も緩やかです。

 

食物繊維も多いので、腸内環境が整います。

 

ダイエットにも健康においても腸内環境は大切ですので、

 

炭水化物を抜かないように心がけてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

結局はダイエットにとって筋肉は必要

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年09月23日(木)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

前回はインスリンの分泌量によって、体脂肪増加に与える影響をお伝えしました。

 

簡単にいえば、インスリンが大量に分泌されると、体脂肪が増えやすく

 

反対に分解して減りにくくなるということです。

 

さて、食べた糖の運び先はというと、筋肉、肝臓、脂肪の3つになります。

 

この運び先には優先順位があり、それをインスリンヒエラルヒーと呼びます。

 

その順番は、筋肉、肝臓、最後に脂肪です。

 

ここで大事なことは筋肉量が多ければ、体脂肪が増えにくいということ。

 

なぜなら摂った糖を順にストックしますので、最初に多くの糖がストックされれば、

 

後ろに行くにつれ量が少なくなりますので、脂肪へのストックは少なくなります。

 

だから筋肉量を増やすことは基礎代謝を増やしカロリー消費量を高める以外に、

 

インスリンによる糖の取り込み先の順番にも影響を与え、体脂肪をつきにくくするメリットがあります。

 

筋肉が少ないことは、これまでの内容の全て逆となり、体脂肪が増えやすくなります。

 

ダイエットされる方は食事だけ、有酸素運動だけにならないように

 

筋肉を増やす筋トレを必ず取り入れることがリバウンドせずにダイエットを成功する鍵となります。

 

それでは。

 

 

 

ダイエットは血糖値を上げすぎないこと

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年09月21日(火)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

前回はインスリンを過剰分泌させることによって

 

体脂肪が増える旨をお伝えしました。

 

ただインスリンの機能は生きていく上で必要不可欠です。

 

過剰分泌が体脂肪を分解しにくくし、増やす要因なのです。

 

だから過剰に出しすぎないようにコントロールする必要があります。

 

その鍵になるのが、「GI値」です。

 

GI値が高い食べ物はその分インスリンが一気に大量分泌されます。

 

反対にGI値が低い食べ物はインスリンの分泌も緩やかとなります。

 

主食の例として、

 

GI値の高いものは

 

・ラーメン、うどん、パン、パスタ、白米

 

GI値の低いものは

 

・そば、玄米

 

などになります。

 

ただ上記を単品で見るとGI値が高くなりますが、

 

サラダなどの繊維質や油ものと一緒に食べるとGI値は低くなり

 

インスリンの分泌も緩やかとなります。

 

だからダイエットの際はGI値の低い食べ物や組み合わせを考慮することで

 

体脂肪を減らしていくことが可能となります。

 

次回も続きます。

 

それでは。

ダイエットで怖いのは脂質よりも・・・

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年09月19日(日)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

ダイエットを効率的に進めるためには糖質の量や質の選択が重要になります。

 

「え、ダイエットでは脂質を摂らないようにするのでは?」

 

と思いがちですが、糖質の摂りすぎが体脂肪を増やします。

 

この原因を作るのがインスリンの過剰分泌です。

 

そもそもインスリンは体になくてはならないホルモンです。

 

食べた糖質を血管から細胞に取り込む際にインスリンという鍵がないと

 

侵入口を開けることができず、取り込むことができません。

 

取り込むことができなければ、血管中に糖が残りますので

 

その状態が糖尿病となります。

 

このように体の機能を保つ上ではとても大切なメカニズムです。

 

そのインスリンは別の顔を思っており、過剰分泌すると

 

体脂肪の増やす働きを助けるのです。

 

これはインスリンが体脂肪を作る酵素の働きを押し進めてしまい、

 

反対に体脂肪を分解する酵素の働きを弱めてしまいます。

 

つまり、太りやすくしてしまうのです。

 

そのようなことからも体脂肪を落としたい方は

 

糖質の摂りすぎを抑えることが体脂肪を増やさない、体脂肪を落とす方法の1つとなります。

 

次回も続けます。

 

それでは。