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新着情報一覧 - 健康習慣ジム VIVA 水道筋|神戸市灘区 「続けやすさ」と「成果」にこだわったアットホームな小型スポーツジム

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睡眠障害と運動

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年06月20日(日)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋です。

 

皆さんは自信を持って、睡眠が足りていると言えますか?

 

または毎日熟睡できていると言えますか?

 

実際5人に1人が睡眠障害を抱えていると言われております。

 

睡眠障害とは不眠症のことであり、

 

それを掘り下げると以下の4つに分けられます。

 

・入眠困難→布団に入っても30分〜1時間以上眠れない

 

・中途覚醒→起床するまで、夜中に何度も目が覚める

 

・早朝覚醒→起床時間よりもだいぶ前に目が覚めて、それ以降眠れなくなる

 

・熟眠障害→眠りが浅く、睡眠時間の割に熟睡感がない

 

当てはまる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

原因は様々ありますが、

 

日常の活動量の低下や運動不足が原因になっている方が多いです。

 

活動量の低下や運動不足は筋肉の低下を起こすだけでなく

 

脳の機能低下や自律神経機能へも大きな悪影響を及ぼします。

 

自律神経のONとOFFがしっかり切り替わらないと

 

睡眠障害を起こしやすくなります。

 

VIVAに通うお客様の中にも通い始めは、

 

なかなか寝付けない、寝てもすぐに目覚めてしまうという方がおりましたが、

 

週2回運動を継続して、2ヶ月〜3ヶ月くらいで寝付けるようになり、

 

途中で目覚めることも無くなっております。

 

今、睡眠に悩んでいる方は薬に頼るのではなく、

 

薬に頼らない方法へ少しずつ変えていけるように行動してみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

善玉菌を活性化させる

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年02月10日(水)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

前回に続き、腸内環境を整えて免疫力を高める方法です。

 

善玉菌を活性化させるとは?

 

食物繊維をしっかりとることです。

 

善玉菌が元気になる環境を整えることが食物繊維の役目です。

 

なぜなら消化されずに腸へ届き、

 

善玉菌の餌になって、活動をサポートしてくれるからです。

 

また腸内の有害物質を絡めとり外へ排泄されるようにも働きます。

 

主な食材としては

 

豆類やごぼうなどの根菜類、果物、海藻などです。

 

では悪玉菌が増えやすい、免疫力が下がりやすい食事とは?

 

それは次回にお伝えします。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

免疫力と腸内環境

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年02月09日(火)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

前回は

 

「免疫力を高めるには腸内環境を整える」

 

という内容をお伝えしました。

 

では

 

その腸内環境を整える方法とは?

 

・善玉菌を増やし、活性化させること

 

・悪玉菌を増やさないこと

 

この2つになります。

 

その中の善玉菌を増やすとは、

 

直接乳酸菌を腸内へ送り込むことです。

 

別名ではプロバイオティクスとも呼ばれております。

 

そしてもう1つ

 

腸内にいる善玉菌を活性化させること。

 

これをプレバイオティクスとも呼びます。

 

 

前者は発酵食品である納豆・キムチ・味噌・漬物などを

 

食べることによって善玉菌を腸内で増やすことができます。

 

善玉菌は腸の消化吸収を促し、老廃物を除去する働きをしますので

 

この善玉菌を増やすことや活躍させることは

 

腸内を平和に保つことになります。

 

次回は善玉菌を活性化させる方法をお伝えします。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

免疫力を高めるには

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年02月08日(月)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

現状において、免疫力を高めることはとても重要ですね。

 

では、

 

その免疫力を高めるためにはどうするか?

 

それは腸内環境を整えることです。

 

なぜなら、腸内環境が免疫の7割を担っているからですね。

 

だから腸内環境が良い=免疫力が高い

 

となります。

 

悩まれている方が多い便秘は腸内環境が崩れている証拠です。

 

また便秘ではなくても便の形や色でも腸内環境の良し悪しがわかります。

 

例えば、便の色が黒っぽい色や茶色であったり、

 

便が硬い、また形がコロコロとした小さい便だと

 

腸内環境が崩れている可能性が高いと予想することができます。

 

この状態では体調を崩しやすく、感染症のリスクも高くなります。

 

それだけでなく、腸内環境が悪いと自律神経の乱れや鬱などのメンタル異常にもつながります。

 

では、

 

どのように腸内環境を整えていくか?

 

それは次回にお伝えいたします。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

筋肉量と骨の関係性

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年02月07日(日)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

「骨を強くする」

 

と聞くと

 

カルシウムを思い浮かべる方が多いと思います。

 

勿論、カルシウムも必要ですが、

 

その際に栄養面では

 

ビタミンDやマグネシウムも必要になります。

 

ただ今回は別の観点から。

 

タイトルの通り、筋肉量を増やすことも

 

骨を強くする方法の1つとなります。

 

負荷をかけて筋力トレーニングをすることで

 

骨に刺激を与え、

 

骨の新陳代謝を高めて強くすることができます。

 

運動をしていないと筋肉量は低下し、

 

転倒するリスクが増し、

 

さらには転倒した際の

 

骨折するリスクも高くなります。

 

筋力トレーニングを行うことで

 

骨そのものを強くすることができ、

 

さらに転倒しての骨折のリスクを減らすことができます。

 

だからこそ

 

筋力トレーニングを行っている方は継続すること、

 

まだ始めていない方は1日でも早く始めることをお勧めします。

 

 

 

 

ご存知ですか?背骨と自律神経の関係

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年05月26日(水)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

運動をすることで自律神経が整うことを

 

ご存知の方はいらっしゃると思います。

 

では

 

背骨の柔軟性が自律神経に影響を与えていることは

 

ご存知でしょうか?

 

背骨の柔軟性が無くなると、交感神経が常にオンの状態に傾きます。

 

すると、血圧は高くなり、呼吸の頻度も高くなり、体は活動モードです。

 

結果として疲れやすくなります。

 

反対に背骨の柔軟性が生まれれば、

 

体をリラックスさせたり、消化を助ける副交感神経へ

 

適正にスイッチが切り替わる為、

 

オンとオフが生まれ、体を回復させる事ができます。

 

では、背骨がどのような状態にあるべきか?

 

背骨(首〜腰)は全体の形としてS字型であること、

 

その上で丸まったり、反ったりと動けることも併せて大切です。

 

いつも座りっぱなしや動くことも日常動作だけでは

 

動作や姿勢に偏りが生まれて背骨が硬くなることは目に見えますね。

 

だからこそ運動することが大切です。

 

皆様の背骨は自在に動きますか?

 

平均寿命と健康寿命

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年05月24日(月)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋です。

 

いきなりですが、

 

皆様は健康で充実した人生を送りたいですか?

 

この質問にほとんどの方は「はい」と答えると思います。

 

病気にならず、痛みもなく、毎日を不調なく過ごせる事が理想です。

 

それを寿命として表しているものが健康寿命ですね。

 

平均寿命は生涯を終える年齢に対して

 

健康寿命は自立した生活を保持できる年齢です。

 

誰もが平均寿命と健康寿命を等しくしたいと思います。

 

しかしながら、男性なら約9年、女性は約12年と

 

平均寿命と健康寿命の差があります。

 

この約10年余りを好きなことをして過ごす事ができない

 

仕事を引退してから楽しもうと思っていたが、

 

膝や腰が痛くて旅行に行けない、

 

肩が痛くてゴルフができない

 

という状況は優しい状態であり、

 

ここで言う健康寿命とは自立した生活ができなくなることですので、

 

自分一人で毎日の暮らしができなくなることを指します。

 

そのようになりますと、ご家族や知人など周囲への負担は自然に掛かるようになります。

 

だからこそ、少しでもリスクを減らす為に予防できる面は、早いうちからする必要があります。

 

それは何歳からではなく、今からですね。

 

運動において、筋肉は20代を境に低下する一方です。

 

食事においては簡易化、便利化されたことから

 

食事量として食べ過ぎでありながらも栄養面は栄養失調になっており、

 

さらに睡眠不足やストレス過多から心身両面に負担がかかっています。

 

現状の生活習慣を見直すことは少なからず労力を要しますが、

 

健康で充実した人生を送る、人生を楽しむ為にも

 

まずは身体を動かすことから始めましょう。

 

 

 健康寿命

 

 

 

筋トレは筋肉を増やすだけではない

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年05月21日(金)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

「筋トレ=筋肉を増やしたい人向けの運動」

 

と思っている方は

 

今日からその考えを変えていきましょう。

 

むしろ筋トレは全員に行っていただきたい運動です。

 

なぜなら脳の機能を高めることができるからですね。

 

脳は何歳になっても変化をします。

 

つまり、年齢を言い訳にしてアップデートすることを諦めてしまうと

 

どんどん脳の機能が低下していきます。

 

自らの意思で脳の機能を高めることも、低下させることもできます。

 

そう、自分の生活習慣や行動次第なのです。

 

2025年には3人に1人が65歳以上となり、認知症を抱える方は

 

700万人となり、65歳以上の5人に1人が認知症を発症すると言われております。

 

筋肉を動かすのも脳

 

性格に関わるのも脳

 

仕事のパフォーマンス力も脳

 

脳を常に良い状態に保つ事がより充実した人生を送る上でとても重要になります。

 

その為にも筋トレと脳を切り離すことはできません。

 

筋肉だけに囚われず、より充実した人生を送ることを考えて

 

是非筋トレをスタートしていただきたいと思います。

 

既に行っている方はずっと継続していきましょう。

 

動くことの大切さ

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年05月19日(水)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

このブログをご覧になっている皆様は

 

週2回身体を動かしておりますか?

 

クラブに通われている方はもちろん問題ないと思いますが、

 

まだ通われていない方はいかがでしょうか?

 

肩、腰、膝が痛い方、疲れやすい方、仕事が忙しい方など

 

各々に身体を動かさない理由があると思います。

 

ただ上記を理由に身体を動かさないという方は一度考えを改めてください。

 

なぜなら、今後身体の状態が悪化する可能性があるからです。

 

身体を動かさない→血流が悪くなる→

 

筋肉に酸素や栄養が行きにくくなる→筋肉が硬くなる

 

→身体の動きや姿勢が悪くなる→痛みやこりが発生しやすくなる

 

→より身体を動かさなくなる→より体力が低下し、疲れやすくなる

 

→身体を動かす気がなくなる→心身共に不調が酷くなる

 

このような形で負のループを辿ることになります。

 

身体を動かすことを後回しにすればする程、

 

肉体的にも、精神的にもスタートする際のハードルは高くなります。

 

身体を動かすことによって、日常生活が楽になりますし、

 

免疫力も高くなり、感染予防になります。

 

そして、仕事も捗るようになります。

 

身体を動かしていない方は、いつから週2回身体を動かし始めますか?

 

 5月20日フロク.001

 

 

 

筋肉量が低下すると

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年02月06日(土)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

筋肉量が低下すると?

 

免疫力も一緒に低下します。

 

筋肉量が低下することで体温が低下し、

 

体温が低下すると免疫力が低下します。

 

免疫力が低下すれば、ウィルス感染のリスクは高くなります。

 

筋肉量が低下して、免疫力が低下するのであれば、

 

その逆も然りですね。

 

そうです

 

筋肉量が増えることで免疫力を高めることができます。

 

ただ、

 

筋肉量はウォーキングやランニングでは増えません。

 

またスクワットや腕立て伏せをすれば良いわけではありません。

 

適正な負荷をかけた筋力トレーニングをすることによって

 

筋肉量を増やしていくことができます。

 

つまり、トレーニング種目で増えるわけではなく、

 

そこに適正な負荷をかけることが重要です。

 

適正な負荷をかけるにはマシンを使う必要があります。

 

どうしてもご自身の体重だけでは負荷が足りません。

 

安全に、そして適正な負荷をかけた筋力トレーニングを行うには

 

マシントレーニングすることをお勧めします。

 

是非、正しく筋力トレーニングを行い筋肉量を増やし

 

そして健康を維持していきましょう。