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新着情報一覧 - 健康習慣ジム VIVA 水道筋|神戸市灘区 「続けやすさ」と「成果」にこだわったアットホームな小型スポーツジム

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人工甘味料=太らないではない

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年12月17日(金)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

ダイエットや健康を害さない為に砂糖を控えることは良いことですが、

 

その分、人工甘味料に頼るのはNGです。

 

なぜなら人工甘味料でもインスリン(血糖値を下げるホルモン)が働くからですね。

 

インスリンが分泌されることで血糖値は低下します。

 

ただ人工甘味料の際は糖質をあまり摂取していない為、血糖値をさらに下げてしまい、

 

その結果、空腹感をより強くします。

 

そうなれば、我慢できなくなり食べ過ぎを生みやすくなります。

 

ここが人工甘味料に頼るダイエットの落とし穴になります。

 

どれか1つに偏って頼るのではなく、楽しみとして甘いものを食べるときと

 

そうでない時のメリハリをつけるという考えがシンプルですが良いと思います。

 

 

 

 

食べ過ぎていませんか?

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年12月15日(水)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

すぐにお腹が空いてしまって、食べたくなるという方の多くに

 

砂糖などの糖質を多く摂りすぎている傾向があります。

 

これらの糖質は血糖値をドンと高めます。

 

急激に高められた血糖値を下げるために血糖値を下げるインスリンというホルモンが

 

さらに膵臓で作られて分泌されます。

 

そうなると、今度は高くなった血糖値がドンと下がります。

 

こうなると、再び砂糖などの糖質が欲しくなります。

 

急に血糖値が下がったことでお腹が空いたと錯覚するのです。

 

そこで食べてしまえば、もう先のような負のサイクルの繰り返しです。

 

その結果として、食べ過ぎて太ってしまう原因となります。

 

しかも、ただ太ってしまうだけにとどまらず、

 

砂糖などの糖質を食べる度に大量のインスリンを出すあまり、

 

膵臓が疲れてしまい、インスリンを出す量が徐々に減り、

 

血糖値の調整ができず、糖尿病へと進行します。

 

そうなったら、好きな食べ物も食べれなくなってしまいます。

 

今までならば、自分で量のコントロールをすれば済んだ事が

 

自身のコントロールではどうにもならなくなってしまうのです。

 

そのようにならない為にも食べ過ぎを防ぐことで、いつまでも食事を楽しむことが可能になります。

 

ダイエットに運動は必須

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年12月13日(月)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

ダイエットする際に食事の内容が大きなウェイトを占めることは勿論ですが、

 

だからといって運動は不要というわけではありません。

 

むしろ必須です。

 

まず体脂肪を減らす際には体脂肪を分解する酵素を働かせる必要があります。

 

いきなり体脂肪を燃やすことはできず、一度燃やせる状態に変化させる必要があるのです。

 

その変化させるために分解する酵素が必要なのです。

 

それを働かせるには「アドレナリン」、「ノルアドレナリン」、「成長ホルモン」というホルモンが出ることで働くようになります。

 

つまり、これらのホルモンは筋力トレーニングをすることでより分泌されます。

 

反対に、この体脂肪を分解する酵素の働きを弱めてしまうホルモンもあります。

 

それがインスリンです。

 

インスリンは血糖値を下げる際に働くホルモンですね。

 

だから血糖を急上昇させるような砂糖やブドウ糖果糖液糖のような糖質は控えることが大切です。

 

体重が減らないという方は一度食事を見直してみましょう。

 

外食やコンビニやスーパーで購入される方は裏面の成分表示をご覧になってみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

痩せるなら低体温にならないこと

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年12月07日(火)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

前回は体温が低下すると代謝が落ちる旨を綴りましたが、

 

では、低体温にならない為にどうするべきか?

 

まず体温のコントロールは、脳の視床下部にある体温調節中枢がコントロールしております。

 

そこに生活習慣が乱れたり、ストレスを過度に感じることで自律神経が乱れ、

 

体温調節中枢がコントロールできなくなり、低体温になっていきます。

 

低体温になると、代謝が落ちるだけでなく、頭痛や肩こり、生理不順、睡眠の質の低下、

 

さらには感染症やガンになるリスクも高くなります。

 

低体温になる方の多くが、

 

筋肉量の低下・睡眠不足・薬の服用・浴槽に浸からず、シャワーで済ます

 

・砂糖などの甘いものが好き・タバコ・冷たいものの飲食・ストレスを感じやすい

 

などが挙げられます。

 

体温が低くならないように筋肉量を増やしながら、

 

上記の低体温の原因となるような生活習慣を1つでも減らしていくことが大切になります。

 

ダイエットをされていて、体重が落ちにくいなど変化が表れない方は

 

一度生活を見直す必要はあります。

 

 

体温とダイエットの関係性

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年12月05日(日)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

ご存知の方も多いと思いますが、ダイエットでは基礎代謝と筋肉量の関係性は重要ですよね。

 

筋肉量が減ると基礎代謝も減ってしまう為、

 

筋トレして消費カロリーが下がらないようにすることはダイエットの基本となります。

 

今回はその基礎代謝と同じくらい体温も気にしていただきたいと思います。

 

なぜなら、体温が1℃下がると代謝は約13%落ちてしまうからです。

 

一見、13%少なそうに見えますが、

 

仮に基礎代謝が1000kcalだとしたら、130kcalですから大きいですよ。

 

缶ビール350ml1缶分、食パン8枚切り1枚くらいに相当します。

 

また免疫力も30%低下すると言われております。

 

だから体温が下がると代謝が落ちて、ダイエット効率が悪くなるだけでなく、免疫力が落ち体調も崩しやすくなるのです。

 

そんな中、仮に体調を崩して寝込んだら、あっという間に筋肉が落ち、

 

さらに代謝も免疫力も下がります。

 

そうなったら、体重や体脂肪は増えやすくなり、ダイエットは辛く、大変なものになります。

 

そのようにならない為にも、筋肉量を増やして、体温を高めることが大切になります。

 

そして体温が下がらないようにする為の生活習慣も大切になるのです。

 

今、食事だけでダイエットを考えている方は

 

体脂肪だけでなく、筋肉量も一緒に減らしてしまい、

 

体温も基礎代謝も下げてしまう可能性があります。

 

筋トレは必ず行う選択肢の中に入れておいてくださいね。

 

 

 

 

タンパク質よりも脂質よりも炭水化物

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年12月03日(金)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

日常生活で炭水化物が重要な理由、

 

それはカラダを動かす上で害の少ない1番のエネルギーだからです。

 

カラダを動かすエネルギーが必要なのは

 

なにも筋肉だけではありません。

 

脳を使うことも、消化吸収も、肝臓で薬やアルコールを解毒することも

 

ほとんどのことがエネルギーを頼りに活動しています。

 

そして、このエネルギーを産んでいる場所がミトコンドリアです。

 

このミトコンドリアが製造場所になります。

 

つまり、ミトコンドリアが正常に働かなくなると、健康を保てなくなります。

 

なぜなら正常に働かなくなると、エネルギーを作ることができない他に

 

活性酸素を生み出したり、カラダを酸性に傾けて、細胞の機能低下を起こします。

 

その結果、多くの慢性疾患(がん、糖尿病、アルツハイマー病)が、このミトコンドリアの機能障害と言われております。

 

このミトコンドリア機能障害を起こさない為にもエネルギーを作る材料をしっかり補充する必要があります。

 

それが炭水化物なのです。

 

だから炭水化物を不足させることは、後々にミトコンドリアが正常に働きにくい環境にしてしまい、

 

慢性疾患にもつながってしまう可能性があるということです。

 

安易なダイエットで炭水化物を極端に抜くなどは控えるようにしてくださいね。

 

体重が増えた本当の原因は?

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年12月01日(水)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

よく炭水化物を摂りすぎて、体重が増えた、太ったなど耳にしますが、

 

それは結果であり、本当の原因が炭水化物にあるかといえば、

 

そうでないこともあります。

 

炭水化物を摂っているかもしれませんが、炭水化物は1日の摂取カロリーの中でも

 

50〜60%占めるべき栄養素です。

 

そのように大変必要とされている炭水化物を摂っていて、

 

体重が増えやすいとしたら、それは結果であり、原因が他にあるのかもしれません。

 

その原因は脂質の過剰摂取と食物繊維の不足です。

 

炭水化物よりも脂質が多くなると、糖質を上手に消費することができなくなり、

 

血糖値のコントロールも難しくなります。

 

食事がお弁当やお惣菜、菓子パン、レトルト食品、即席麺、冷凍食品など

 

簡単に食事を摂りやすくなった反面、これらは脂質が多くなります。

 

また糖質もでんぷんなどではなく、砂糖など精製された糖質を多く摂ることも問題になっております。

 

さらに精製された糖質は食物繊維を含まない為、一層血糖値のコントロールが難しくなり、急変化を起こしやすくなります。

 

これらが体重が増えていく本当の原因であります。

 

食物繊維を含めて、正しく炭水化物を摂り、砂糖などの精製された糖質を摂りすぎないこと、

 

そして脂質の摂りすぎを抑えることが大切です。

 

 

 

炭水化物を減らさないこと

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年11月26日(金)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

炭水化物=悪のように思っておりませんか?

 

炭水化物は糖質と食物繊維で成り立っております。

 

炭水化物が悪なのではなく、一部の糖質が悪です。

 

そして、炭水化物はタンパク質や脂質に比べて、

 

使用する過程でカラダにかかる負担が一番少ないのです。

 

タンパク質や脂質はアンモニアや活性酸素を発生させますが、炭水化物は二酸化炭素です。

 

二酸化炭素もカラダにとって害のように感じますが、

 

実は皆さんが吸った酸素を細胞に取り込む際に少量の二酸化炭素が必要になるのです。

 

つまり、炭水化物を摂っていることにより、使用過程で生じた二酸化炭素がそのまま利用されるのです。

 

そのようにして、カラダの酸欠状態を防いでおります。

 

しかし、タンパク質や脂質では二酸化炭素をあまり発生させない為、ガス欠状態になりやすいのです。

 

稀にタンパク質や油多めの食事をして、カラダが疲れやすい、重だるいという方がおりますが、

 

上記のようにガス欠が行なっている可能性が高いです。

 

このようになると代謝がわるくなるので、ダイエットにとってはマイナスとなります。

 

だから炭水化物を減らさないようにして、カラダを動かせるようにしておくことは大切です。

 

果物は太りにくい

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年11月24日(水)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

この季節はみかん、りんご、柿など色々な果物があると思います。

 

ただダイエットしている方からすると果物は太るというイメージを持っている方もいるでしょう。

 

果物の糖は果糖に分類されます。

 

この果糖は太りやすいと言われており、ダイエットに向かないとされておりますが、

 

それは精製された果糖の場合です。

 

果物は別です。

 

精製された果糖は「果糖ブドウ糖液糖」とされ、主に清涼飲料水などに多く含まれております。

 

この精製された果糖は、肥満になりやすい他、そしてインスリンの効きを悪くし、血糖コントロールが難しくなります。

 

つまり、糖尿病のリスクを高めます。

 

ではなぜ、果物は太りにくいのか?

 

まず食物繊維が多いことです。

 

これによりゆっくり吸収されることで血糖コントロールが行われやすく、太りにくくなります。

 

また現代人が不足しやすいビタミン・ミネラルを補うことができます。

 

果物には不足しやすいビタミン・ミネラルが多く含まれます。

 

結果として代謝を高めることができます。

 

そして、果糖はエネルギー化されやすく、吸収されると肝臓や腸において、すぐに使われます。

 

だから余程、食べすぎなければ太りにくいと言えます。

 

小腹が空いた際の間食などに是非おすすめです。

 

また冬は水分摂取が不足しやすい為、水分の多い果物から摂ることも1つです。

 

積極的に果物を摂ってみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

気づかないうちに摂り過ぎている

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年11月22日(月)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

気づかないうちに摂り過ぎている、

 

これは脂質です。

 

茹でる・蒸す・煮る・焼くであれば、

 

調理油を取りすぎる心配はありません。

 

しかし、揚げる・炒めるとなると油の使用量が増えます。

 

そして、多く使用する油が植物油脂です。

 

植物性だから良いかと思いきや・・

 

そうではありません。(全てではありませんが)

 

現代は植物油脂の過剰と言われております。

 

特にオメガ6です。

 

紅花油、キャノーラ油、米油、ごま油、サラダ油など。

 

カラダに必要な油でもありますが、過剰に取り過ぎているが故、負担になっております。

 

実際に上記の調理時以外でも摂っております。

 

お菓子、冷凍食品、レトルト食品、カップラーメン、ファーストフード、ドレッシングなど

 

日常生活で口にする機会が多くありあませんか?

 

つまり、自然に気づかないうちに摂ってしまっているのです。

 

糖質が多いと思っているものも、実は脂質の過剰摂取になっているのです。

 

脂質は1gあたり9kcalと糖質よりも高いですし、

 

糖質の代謝にも悪影響を与えますので気をつけなければなりません。