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新着情報一覧 - 健康習慣ジム VIVA 水道筋|神戸市灘区 「続けやすさ」と「成果」にこだわったアットホームな小型スポーツジム

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季節の変わり目で体調が悪くなっていませんか

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年10月03日(日)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

朝晩は涼しくなりましたが、日中は10月に入っても暑いですね。

 

このような季節の変わり目、気温の変化に皆様の体は付いていけてますか?

 

私たちの体はどんな条件でも一定の体調を保てるようになっております。

 

それが自律神経の働きです。

 

自律神経の働きによって、私たちがその時々で意識的にスイッチを入れなくても

 

勝手にONやOFFとモードを切り替えてくれます。

 

ただその自律神経が乱れると、季節の変わり目の変化や気温の変化に体が付いていけなくなります。

 

そのようになると

 

「眠れない、寝付けない」

 

「めまいがする」

 

「頭痛がする」

 

などが起こりやすくなります。

 

皆様もそのような経験ありませんか?

 

他にも

 

肩こりやぎっくり腰なども自律神経が乱れることによって

 

発生リスクが高くなります。

 

自律神経は交感神経と副交感神経の2つで成り立っております。

 

この2つが適正にスイッチが入れ替わることにより、

 

前述した不調が起こらなくなります。

 

次回は自律神経が崩れる原因について  です。

 

 

 

 

姿勢は足下から整える

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年10月01日(金)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

クラブ内では1分セミナーと称して、

 

1分間で健康情報に関するミニセミナーを毎回実施しております。

 

1分と言いつつ、大体2分くらい話してしまっていますが・・

 

そんな今月の1分セミナーは「足部(足裏)」についてです。

 

足部が重要な理由として、地面と足が接地しており、

 

ここの接地の仕方によって立ち姿勢が変わります。

 

足部には人間の骨の1/4が集まっています。

 

骨や関節が多いのはたくさんの場面で足部を使う機会が多いからです。

 

例えば、木を登ることも、地面が凹凸しているような所に立ったり、歩いたり、

 

さまざまな足下環境でも適応でき、姿勢を保つことが可能です。

 

それだけ柔軟性に富んだ構造になっています。

 

これらに加えて、足裏には感覚センサーがたくさん揃っているのです。

 

足下を見なくても、地面に足のどの部分が触れている、

 

体重がかかっているか認識することができると思います。

 

その感知したセンサーは脳へ姿勢情報を送り、

 

脳が再び筋肉へ指令を出して姿勢を維持できるようにしております。

 

だから足の着き方が次第で下半身、上半身の姿勢が変わってしまうのです。

 

では、どんな足の着き方が正しいのか?

 

それは次回に。

血管が老化すると、ある日突然

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年09月07日(火)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

血管は年齢とともにしなやかさを失い、硬くなっていきます。

 

それに伴い、血圧は年々高くなっていき、動脈硬化のリスクも増していきます。

 

そして、血管に傷が発生したところに

 

コレステロールが溜まっていくとプラークと呼ばれるコブが作られます。

 

これが血液の流れを塞き止め狭窄症の原因になります。

 

さらにコブの一部の破片が取れて、移動してしまうと大変なことが起こります。

 

所謂血栓です。

 

これが首の血管で詰まれば、脳梗塞

 

心臓の血管であれば、心筋梗塞

 

腎臓の血管であれば、腎不全、人工透析

 

足の血管であれば、閉塞性動脈硬化症

 

など様々なリスクを誘発します。

 

これらはある日突然襲ってきますが、それ以前より体の中で日に日に悪化し続けておりました。

 

だからこそ、普段の生活習慣を整えておくことが予防となるのです。

 

勿論、毎日律した生活では息苦しく、楽しみも減ってしまうでしょう。

 

その為にも実践知識を多々身につけていただき、一通りの方法でなく、

 

幅を持ち、適時選択して、楽しみながらも予防できるようになっていただきます。

 

その為にクラブでは日々皆様にお伝えしております。

 

それでは。

 

 

夕方以降の生活習慣が睡眠の質を変える

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年08月30日(月)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

前回は睡眠ホルモンであるメラトニンを分泌する為に

 

タンパク質とマグネシウムを摂ることの重要性をお伝えしました。

 

その上で、動物性タンパクである肉や乳製品よりも

 

植物性タンパクである大豆や納豆、豆腐などを選択していただくことで

 

タンパク質だけでなく、マグネシウムも一緒に摂りやすくなる為、

 

優先的に選択して欲しい食材であることをお伝えしました。

 

本日は夕方以降の生活習慣についてです。

 

その中でもコーヒーやアルコールの嗜好品について。

 

コーヒーを飲まれる方は遅くても大体15時くらいまでに留めていただくと良いと思います。

 

体質によりカフェイン分解の時間は異なりますが、

 

カフェインの効用が持続していることで常に交感神経(活動モード)のままとなり、

 

副交感神経のスイッチが切り替わりにくくなります。

 

それはつまり、深い睡眠に入る土台が作られないことになります。

 

したがって、コーヒーを楽しむタイミングとしては朝やお昼ですね。

 

また昼食後に眠くなりやすい方は、昼食時にコーヒーを飲むことで

 

その後の眠気防止や昼寝をしたとしても寝過ぎを抑えることもできますね。

 

同様に嗜好品繋がりではお酒ですね。

 

これはどうしても夕方以降にお酒を楽しむので、時間は難しいですね。

 

だからこそ飲みすぎないようにすることが大切です。

 

そしてアルコールを分解する過程において、中途覚醒が起こります。

 

時間としては飲まれてから3〜4時間後と言われております。

 

そのタイミングが夜中にあたれば、当然ながら目を覚ますことになります。

 

だからこそ遅めの食事になってしまう日は飲まないようにしていただき

 

夕食から就寝までの時間が長い日に楽しむなど調整が必要になります。

 

勿論、どうしてもお酒を楽しみたい方はやはり量を減らすことが大切です。

 

まずは1日1缶、1杯など量を調整してみましょう。

 

睡眠が浅い方、夜中に目覚めてしまう方はぜひ見直してみてください。

 

睡眠の質が悪くなればなるほど、ストレスを感じやすくなり

 

やがて、肉体面、メンタル面に悪影響を及ぼしますので少しずつ整えていきましょう。

 

それでは。

睡眠の質を高める為に食べるもの

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年08月28日(土)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

体調を崩さないようにするにはストレスを感じにくくする、

 

ストレスを受け止めないようにすることが大切です。

 

そして、ストレスの感受性を高めてしまうのは自律神経の切り替えが

 

上手に行えなくなっていることが多くの原因であり、

 

その原因の1つに不眠症(寝付きが悪い、途中で目覚める、睡眠不足)が挙げられます。

 

そして睡眠の質を高めるには入眠時の深さをどれだけ作るかが鍵となります。

 

前回はその為の朝と日中の過ごし方をお伝えしましたが、

 

本日は関連して食べ物についてお伝えします。

 

結論から言うと、タンパク質やマグネシウムを摂っていただくことです。

 

なぜか?

 

このタンパク質がメラトニンという睡眠ホルモンの材料だからです。

 

そしてマグネシウムは作る過程においての必要ミネラルだからですね。

 

ですから、不足させてはいけないのです。

 

ただこの時にタンパク質だけに目を当ててしまうと、動物性タンパクを中心に摂ってしまいがちです。

 

動物性タンパクである肉やヨーグルト、牛乳などの乳製品に偏らないように気をつけることです。

 

なぜなら、タンパク質は十分ですが、ミネラルであるマグネシウムが少ないからです。

 

マグネシウムの代わりにリンと呼ばれるミネラルが多い為、

 

結果として更なるマグネシウム不足を起こす可能性があります。

 

では、何を選べば良いのか?

 

植物性タンパクである大豆や豆腐、納豆などです。

 

こちらを選択することでタンパク質とマグネシウムの両方を効率よく摂ることができます。

 

毎食は難しいと思いますので、まず肉や乳製品に偏らず豆腐や納豆の割合を増やすことから始めてみてくだいさね。

 

それでは。

呼吸を整えることで感染症対策

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年08月20日(金)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

皆様は日常生活時に鼻呼吸で過ごせておりますか?

 

平時で口呼吸になっている方は呼吸を整える必要があります。

 

まず鼻は「呼吸器」、口は「消化器」という前提があります。

 

呼吸器である鼻はゴミや細菌、ウイルスが体内に侵入しないように

 

鼻毛や粘膜などフィルターの役割をするものが備わっております。

 

しかし、口は呼吸器でない為、そのようなフィルターの役割をしたものが備わっておりません。

 

つまり、口呼吸であればある程、ウイルスや細菌が体内に入りやすくなります。

 

そして口呼吸を繰り返すと、猫背になっていきます。

 

その逆も然りです。

 

特に在宅ワークで座っている時間が長い方は

 

口呼吸になるリスクが高いです。

 

だからと言って座っている時間を少なくすることは

 

現実的でありません。

 

だからこそ、猫背にならないように運動することが大切で

 

それによって正しい呼吸ができる環境(姿勢)が整います。

 

それでは。

 

 

 

 

メンタルは健康に大きく影響を与える

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年08月18日(水)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

前回は過度に自粛しすぎることで

 

健康二次被害のリスクを高めることをお伝えしました。

 

その原因を作るのが次の3つでした。

 

・運動不足

 

・食べ過ぎ

 

・メンタル異常

 

本日は3つ目の「メンタル」について。

 

活動自粛によって、いつもの楽しみがなくなったり、

 

メディアからの日々の感染者数や感染状況による先行きの不安

 

それらを発散する場所や会話機会の消失などによって、

 

メンタルの不調を起こす方が増えております。

 

昨年の1回目の緊急事態宣言時にクラブも1ヶ月半程休館となりましたが、

 

その当時をお客様と振り返ると口々に、習慣としていたものが次々と制限されたことによる

 

ストレスによって本当におかしくなりそうだったと仰います。

 

それらのストレスだけでも体に悪影響を及ぼしますが、

 

加えて食事に、睡眠にも影響を与え、結果うつや睡眠障害に繋がります。

 

だからこそ、発散することも大切ですが、

 

先ずはシンプルに規則正しい生活をすることが最も大切です。

 

それは早く寝て、睡眠をしっかりとって、早く起きること。

 

なぜなら睡眠不足になるとストレスを感じやすくなり、

 

そして食べ過ぎも生むからです。

 

だから規則正しい生活を送ることが基本であり、

 

その上で筋トレをして、筋肉量を維持し、免疫力を保つことです。

 

活動制限、自粛するだけの0か100の選択をせず、コロナ禍が収束した際の体の状態も見据えて

 

感染予防しながらも健康二次被害も予防していきましょう。

 

 

活動自粛しても食べ過ぎていては本末転倒

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年08月16日(月)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

前回は過度に自粛しすぎることで

 

健康二次被害のリスクを高めることをお伝えしました。

 

その原因を作るのが次の3つでした。

 

・運動不足

 

・食べ過ぎ

 

・メンタル異常

 

本日は2つ目の「食べ過ぎ」について。

 

在宅ワークによって自宅時間が増え、

 

昼食を簡単に済ませてしまったり、

 

またお菓子を多く食べてしまうなんてこともあると思います

 

その他にも活動自粛によって買い物も一度に多めに購入して

 

頻度を減らしている方もいらっしゃるでしょう。

 

そうなると、長期保存ができるインスタント食品は多くなります。

 

その結果、栄養の偏りから体重が増えてしまったり

 

上記のような食事が続くと腸内環境は崩れます。

 

腸内環境が崩れるということは免疫力が下がるということ。

 

つまり、コロナウィルスの感染リスクも高くなります。

 

腸内環境が崩れないようにする為にも、

 

・お菓子やインスタント食品を多用しない

 

・パンやパスタよりもお米を選ぶ

 

・お肉よりもお魚や納豆を選択する

 

・サラダや和食の小鉢を選択する

 

などして偏りが生まれないようにし、

 

そして、腹八分で食事を終えることです。

 

是非、日々の食事を見直して、

 

できることから実践し体調を整えていきましょう。

 

 

 

運動不足を解消することが予防にもなる

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年08月14日(土)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

前回は過度に自粛しすぎることで

 

健康二次被害のリスクを高めることをお伝えしました。

 

その原因を作るのが次の3つでした。

 

・運動不足

 

・食べ過ぎ

 

・メンタル異常

 

では、本日は1つ目の運動不足について。

 

自粛生活や在宅ワークになったことで

 

今まで以上に動く機会と動く量が減りました。

 

コロナ前の生活や在宅ワークで無い時から運動不足は問題になっていましたから

 

現在はより運動不足に拍車がかかっている状態です。

 

実際に2週間運動不足が続くと、筋力は約25%低下すると言われております。

 

そして、低下してしまった筋肉を戻すにも年齢が高くなる程、時間を要します。

 

筋肉量が低下するということは

 

・免疫力が低下する

 

・腰痛や膝の痛みが起こりやすくなる

 

・疲れやすくなる

 

・太りやすくなる

 

・睡眠障害を起こしやすくなる

 

など様々な弊害を起こします。

 

コロナウィルスだけを考えていると、上記のような別の問題で体を苦しめることになります。

 

だからこそ、予防しながら運動をすることが必要であり、

 

それによって感染予防にもなるのです。

 

ぜひ、手遅れになる前に少しずつ運動を始めていきましょう。

 

始めている方は継続して習慣化しましょう。

 

それでは。

 

 

自粛しすぎても怖いことが起こる

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年08月12日(木)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

未だにコロナ収束は見えないですね。

 

その為、感染症対策の一環として不要不急の外出をしないということも大事だと思います。

 

ただ自粛生活をすることで予防できるメリットもありますが、

 

過度に自粛し過ぎることで体にとってマイナス面を伴うこともあります。

 

それは何か?

 

過度の自粛によって

 

・運動不足

 

・食べ過ぎ

 

・メンタル異常

 

となり、その結果

 

・免疫力が低下し、感染リスクが高くなる

 

・糖尿病などのメタボリックシンドロームが進行する

 

・運動機能の低下によってロコモティブシンドローム(自立した生活が困難)が進行する

 

・認知症が進行する

 

などです。

 

これらがコロナ禍で密かに進んでいる健康二次被害と言われるものです。

 

コロナに感染しないことも大切ですが、コロナと共存していく環境になった際に

 

日常生活を平常通りに過ごすことが難しい心身の状態になってしまっては大変です。

 

だからこそ、予防しながらも共存していく環境が整った際のことも考えて

 

運動や栄養、休養、メンタル面における体へのアプローチを行っていく必要があるのです。

 

ブログをご覧になっている皆様はいかがでしょうか?

 

それではまた。