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新着情報一覧 - 健康習慣ジム VIVA 水道筋|神戸市灘区 「続けやすさ」と「成果」にこだわったアットホームな小型スポーツジム

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筋肉量を増やす為に大切なこと

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年08月04日(水)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

筋肉を増やす方法はこれまでもお伝えしたことがありますが、

 

知っている方は復習、初めての方は覚えて実践いただければ幸いです。

 

筋肉を増やす運動は

 

筋トレです。

 

ウォーキングやランニング、ヨガ、水泳では増やせません。

 

次に筋トレをすれば増えるわけではありません。

 

何か矛盾していますね。

 

筋肉を増やすための刺激の強さが重要です。

 

筋トレをしていても、軽い重さで20回、30回とたくさん行っても

 

疲れはしますが、筋肉量は増えていきません。

 

筋肉量が増える刺激は

 

8回〜12回で疲労困憊になる重さで刺激することです。

 

この点は本当に大切です。

 

もう1度言います。

 

筋トレをすれば、筋肉は増えるわけではありません。

 

8回〜12回で疲労困憊になる重さで刺激することです。

 

次回も筋肉量を増やす方法をお伝えします。

 

それでは。

 

 

 

熱中症リスクは筋肉量で変わる?

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年08月02日(月)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

日々30℃以上の気温によって、体が悲鳴をあげますね。

 

そして連日メディアでは熱中症の報道がされています。

 

一歩間違えば死に繋がる怖さが熱中症にはあります。

 

その熱中症のリスクを下げる方法の1つに筋肉量が関係します。

 

筋肉は体脂肪と違い、水を貯めておくことができる細胞です。

 

仮に脱水となり、血管内の水分が減ると

 

細胞内の水分を血管へ送り込み、不足した水分を補うことができます。

 

ざっくり言えば、筋肉量が多ければ水を溜めておくタンクが大きいということです。

 

それによって熱中症のリスクを下げることが可能です。

 

活動自粛によって、より運動不足となり筋肉量が減っている方が多くなっています。

 

それは熱中症になるリスクも高くなります。

 

夏の暑さは年々強くなっており、今後も気温は高くなり続けるでしょう。

 

そうなった時に自分で自分の体を守らなければなりません。

 

だからこそ自己防衛する為にも今から筋肉を増やしていきましょう。

 

夏は熱中症予防、冬は風邪予防です。

 

それでは。

ダイエットはカロリー計算だけではない

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年07月28日(水)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

ダイエットするとなると、必ずカロリーを考えると思います。

 

消費カロリーが摂取カロリーを上回るようにすること

 

これも大事な点です。

 

ただこれだけでダイエットが円滑に進むかというと、それだけでは難しいです。

 

ポイントはインスリンです。

 

食べたものを消化して、吸収する際にこのインスリンが大きな影響を与えます。

 

結論を先にお伝えすれば、

 

インスリンが即時的に大量に出ることで体を太らせます。

 

なぜなら、インスリンが大量に出ること時は

 

パンやパスタ、白米、お菓子(和洋菓子、スナック菓子)、アイス、ジュースなどの

 

糖が多く含まれているもので、同時に脂肪も多く含まれているものが多いからです。

 

これらを食べた際にインスリンが大量に出て、糖の吸収だけでなく、

 

同時に脂肪も吸収してしまいます。

 

さらに、このインスリンは脂肪を減らす働きを抑えてしまいます。

 

体に取り入れるだけ取り入れて、減らすことはしない為、

 

太ることに拍車がかかり、ダイエットは一向に進まなくなります。

 

だからこそ、カロリーだけを見て、数字が低いから安心するのではなく

 

食べるモノも大事なのです。

 

どの食材がインスリンを大量に出すのか?は

 

カロリーのように数字表記されていない為、判断は難しいでしょう。

 

そこは是非、トレーナーにご相談いただき一緒に食材を選択しながら

 

食習慣を整えていきましょう。

 

それでは。

 

 

食べ過ぎを抑える為の夜食とは

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年07月26日(月)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

前回は寝不足になることが食べ過ぎを生む原因であるとお伝えしました。

 

その寝不足にならない為には就寝前に食べず、空腹で寝ることが望ましいです。

 

就寝前に食べ過ぎてしまうことで消化の為に

 

カラダは休むことができず働き続けます。

 

そうなると睡眠にも影響を及ぼし、深い睡眠ができなくなります。

 

だからこそ、空腹で寝ることが睡眠不足を予防し、食べ過ぎを抑えることができます。

 

ただいきなり食べない生活はハードルが高いですね。

 

徐々に量を減らすことから始めてみましょう。

 

夜食にお肉や揚げ物を食べていた方はそれらを控える、

 

お腹いっぱいになるまで食べていた方は腹八分に抑える、などからです。

 

就寝2時間前、3時間前になってしまう方は特に上記でも食べ過ぎとなります。

 

そのような方はサラダのみ、果物などに変えていきましょう。

 

食べることの満足はできないかもしれませんが、

 

睡眠を深くすることができ、翌朝の目覚めが良かったり、

 

起きがけの身体が楽であることを感じられると思います。

 

是非、できる範囲から徐々に習慣を変えてみてください。

 

それでは。

食べ過ぎの原因は?

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年07月24日(土)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

前回は就寝前に夜食を食べる(特に食べるものや量が問題)と睡眠の質が下がることをお伝えしました。

 

それが慢性化し睡眠不足になると、食べ過ぎを生み、太りやすくなります。

 

つまり、ダイエットされている方にとって最も避けたい生活習慣です。

 

なぜ、睡眠不足が食べ過ぎを生んでしまうのか?

 

それは食欲を抑える「レプチン」というホルモンが減り、

 

反対に食欲を増すホルモンの「グレリン」が増えるからです。

 

これらによって、食べても食べても満腹感が得られず、

 

もっと食べられる、もっと食べたいという気持ちが続きます。

 

だからダイエットする際の「食べすぎないように意識します」という、

 

意思でのコントロールは難しいのです。

 

ホルモンによって、体の根本から働きかけられてしまったら

 

意思でどうにかするのはハードルが高い。

 

そうならない為に睡眠をしっかり摂ることが大切になります。

 

その睡眠をしっかり摂るにはまずは空腹で寝ること。

 

就寝前に夜食を食べないということです。

 

そして7時間、最低でも6時間の睡眠時間を確保することですね。

 

でも、どうしてもいきなり食べないのは厳しいという方は

 

次回にその解決方法をお伝えします。

 

 

ダイエットは運動、食事だけではない、◯◯も大切

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年07月22日(木)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

元々備えている体のリズムとして20時〜4時までは

 

それまでに食べたものを吸収し、

 

それを材料として体のメンテナンスをする時間とお伝えしました。

 

この時間は主に睡眠に該当する時間であり、

 

睡眠の際はなるべく空腹の状態で寝ることが望ましいです。

 

それによって、睡眠の質を高めることができるからです。

 

仮に就寝直前に夜食を食べてしまうと

 

体は消化作業に追われ、そこに消化酵素が働きます。

 

そうすると、就寝中もそれが継続され、

 

肝心の就寝中の体のメンテナンスの効率が悪くなるのです。

 

なぜなら、消化酵素が働いている間は体の修復に使用される代謝酵素は働くことができないからです。

 

前回にもお伝えしましたように2つの酵素は表裏一体である為、

 

どちらかが働く時はもう一方は影を潜める状態です。

 

代謝酵素が働かないということは体の修復や新陳代謝が行われません。

 

それは老化、病気になるリスクが高くなります。

 

だから就寝前は空腹状態であることが望ましく、

 

それによって睡眠も深くすることができます。

 

それでは。

 

 

 

 

夜の過ごし方がダイエットに大きな影響を与える

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年07月20日(火)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

前回は12時〜20時が食事をするに適した時間とお伝えしました。

 

そして本日は「吸収と同化」について。

 

上記に該当する時間は20時〜4時の間です。

 

この時間は主に睡眠にあたる時間であり、

 

体の中を古いものから新しいものへ作りかえる、

 

修復する時間帯となります。

 

それはダイエット中での体脂肪や体重を落とす時間でもあります。

 

それを後押しするのが代謝酵素であり、

 

それが活発になる時間です。

 

ただこの時間帯で食べすぎたり、

 

消化に時間のかかるものを食べたりすると、

 

代謝酵素よりも消化酵素が優位に働くことになります。

 

そうなると体の新陳代謝が行われず、修復も進まなくなります。

 

つまり、睡眠の質が落ちます。

 

睡眠の質が落ちることはダイエットに大きなマイナスです。

 

ただダイエットされる方の多くがここの睡眠を軽視しがちです。

 

ダイエットで結果が出ない方は夜食の時間、夜食の内容、

 

そして睡眠の取り方に問題があるかもしれません。

 

一度ご自身の夜の過ごし方を振り返ってみてください。

 

それでは。

 

昼は何を食べるかが重要

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年07月18日(日)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

前回に続いて、1日の生体リズムに沿った

 

食べる時間について。

 

本日は「栄養補給と消化」です。

 

結論を言ってしまえば、この時間が一番食べることに適した時間となります。

 

時間として12時〜20時

 

つまり、これ以外の時間帯で食事量を増やすことは

 

消化、吸収の観点からもあまり適していません。

 

上記時間内が内臓の働きが最も活発になりますので、

 

可能な限りこの時間内に食事を済ませることが望ましいです。

 

そして、この時間は1日の中で食べることに最も適した時間となります。

 

なぜなら消化酵素が最も活発に働きやすい時間だからです。

 

1日通して消化酵素を働かせるべきではありません。

 

消化酵素と体を修復する代謝酵素は表裏一体です。

 

どちらかが働いている際はどちらかはお休み中です。

 

それは次回の「吸収と同化」でお伝えします。

 

それでは。

 

痩せない方は朝から・・・

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年07月16日(金)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

前回のブログでダイエットが上手くいかない方の原因として

 

食べ過ぎだけでな、食べる時間も大切であるとし、

 

その中で元々カラダに備わった生体リズムがあるとお伝えしました。

 

それが「排泄」、「栄養補給と消化」、「吸収と代謝」の3つです。

 

これらは本来のリズムとして備わっており、

 

これまでの生活習慣から少しずつ影響を受けて今日に至っております。

 

では1つずつ掘り下げていきましょう。

 

まずは「排泄」から。

 

 これは時間にして午前4時から正午までの時間を指しております。

 

この時間帯は名前の通り、体にとって不要なものを外に出す時間となります。

 

寝ている時に行われるカラダのメンテナンスの際に

不要となったものを汗や尿、便として外に出します。

 

これらが体内に留まっていれば、体にとってマイナスとなりますので、

 

朝起きて午前中に排便があれば、1つの指標として体のリズムが整っております。

 

外に不要なものを出す時間帯である為、消化にあまり向いていない時間です。

 

だから朝からガッツリ食べすぎたり、消化に悪いものは控える時間です。

 

勿論、肉体労働であったり、学生で部活などされている方は活動に合わせて増やす必要はありますが、

 

ここでは一般的にデスクワークや普段あまりカラダを動かさない、

 

そして健康にフォーカスした方を対象としております。

 

とは言っても共通するのは食物繊維や水分を沢山摂っていただきたいですね。

 

ダイエットでなかなか結果が出ない方の多くは欧米食の朝食です。

 

トースト(各種パン含む)、トーストにつけるジャムやマーガリン、チーズ、ベーコン、卵、ヨーグルト、果物、コーヒー(ブラック以外)、市販の100%果物ジュースなどです。

 

上記は全てがダメというわけではなく、卵や果物単品なら問題ありませんが、

 

これらが全て組み合わさると朝から見た目の量以上に食べ過ぎです。

 

食欲を掻き立てられるものが多い為、より食べてしまうのです。

 

これで週に2回の運動をせず、日常でも動く機会が少なければ体脂肪は増えますし、

 

痩せようと思ってもなかなか痩せることは難しいです。

 

是非、一度普段の朝食を客観的に確認してみてくださいね。

 

それでは。

 

 

 

ダイエットは食べる時間も大切

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年07月14日(水)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

前回のブログでダイエットが上手くいかない原因は

 

「食べ過ぎ」とお伝えしました。

 

そして食べるに関連して言えば、食べる時間も大切です。

 

読者の皆様は1日で一番食べる量が増えるのは何時でしょうか?

 

また朝、昼、夜は何時ごろに召し上がるでしょうか?

 

勿論、お仕事上で時間に拘ることができない方もいらっしゃるでしょう。

 

大事なのは基本を知っているか、知らないかで応用力が変わるということです。

 

基本を知っていれば、それを踏まえて現状の生活リズムに活かすことができますが、

 

知らなければ目の前のスケジュールに食事時間が振り回され、

 

体脂肪は減るどころか増えやすくなります。

 

体には昔から備わっている生理リズムがあります。

 

それは24時間を3つに分けて

 

「排泄」、「栄養補給と消化」、「吸収と代謝」

 

となります。

 

このリズムに沿うように1日を過ごすことで

 

新陳代謝が良くなる為、常に体が活き活きした状態となります。

 

では、次回から3つを掘り下げていきます。

 

それでは。