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新着情報一覧 - 健康習慣ジム VIVA 水道筋|神戸市灘区 「続けやすさ」と「成果」にこだわったアットホームな小型スポーツジム

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低体温にならないために

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年10月07日(金)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

前回は体温が低下すると代謝が落ちる旨を綴りましたが、

 

では、低体温にならない為にどうするべきか?

 

まず体温のコントロールは、脳の視床下部にある体温調節中枢がコントロールしております。

 

そこに生活習慣が乱れたり、ストレスを過度に感じることで自律神経が乱れ、

 

体温調節中枢がコントロールできなくなり、低体温になっていきます。

 

低体温になると、代謝が落ちるだけでなく、頭痛や肩こり、生理不順、睡眠の質の低下、

 

さらには感染症やガンになるリスクも高くなります。

 

低体温になる方の多くが、

 

筋肉量の低下・睡眠不足・薬の服用・浴槽に浸からず、シャワーで済ます

 

・砂糖などの甘いものが好き・タバコ・冷たいものの飲食・ストレスを感じやすい

 

などが挙げられます。

 

体温が低くならないように筋肉量を増やしながら、

 

上記の低体温の原因となるような生活習慣を1つでも減らしていくことが大切になります。

 

ダイエットをされていて、体重が落ちにくいなど変化が表れない方は

 

一度生活を見直す必要はあります。

 

 

体温とダイエットの関係性

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年10月04日(火)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

ダイエットにおいて基礎代謝と筋肉量の関係性は重要です。

 

筋肉量が減ると基礎代謝も減ってしまう為、

 

筋トレを行い、消費カロリーが下がらないようにすることはダイエットの基本となります。

 

今回はその基礎代謝と同じくらい大切な体温です。

 

なぜなら、体温が1℃下がると代謝は約13%落ちてしまうからです。

 

一見、13%少なそうに見えますが、

 

仮に基礎代謝が1000kcalだとしたら、130kcalですから大きいですよね。

 

缶ビール350ml1缶分、食パン8枚切り1枚くらいに相当します。

 

また免疫力も30%低下すると言われております。

 

だから体温が下がると代謝が落ちて、ダイエット効率が悪くなるだけでなく、免疫力が落ち体調も崩しやすくなるのです。

 

仮に体調を崩して寝込んだら、あっという間に筋肉が落ち、

 

さらに代謝も免疫力も下がります。

 

そうなったら、体重や体脂肪は増えやすくなり、ダイエットは辛く、大変なものになります。

 

そのようにならない為にも、筋肉量を増やして、体温を高めることは大切です。

 

またその体温が下がらないようにする為に生活習慣は大切な要素となります。

 

今、食事だけでダイエットを考えている方は

 

筋トレは必ず行うこと、そして睡眠やメンタル面を良好に保つことも大切にしてくださいね。

 

 

 

 

ダイエットや健康のために大事なこと

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年10月02日(日)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

日常生活で炭水化物が重要な理由、

 

それはカラダを動かす上で最も害の少ないガソリンの源だからです。

 

カラダを動かすガソリンが必要なのは

 

なにも筋肉だけではありません。

 

脳を使うことも、消化吸収も、肝臓で薬やアルコールを解毒することも

 

ガソリンを使用して活動します。

 

そして、このガソリンを産んでいる場所がミトコンドリアです。

 

このミトコンドリアがガソリン製造場所になります。

 

つまり、ミトコンドリアが正常に働かなくなると、健康を保てなくなります。

 

なぜなら正常に働かなくなると、ガソリンを作ることができない他に

 

活性酸素を生み出したり、カラダを酸性に傾けて、細胞の機能低下を起こします。

 

その結果、多くの慢性疾患(がん、糖尿病、アルツハイマー病)は、このミトコンドリアの機能障害と言われております。

 

このミトコンドリア機能障害を起こさない為にもガソリンを作る材料をしっかり補充する必要があります。

 

それが炭水化物なのです。

 

だから炭水化物を不足させることは、後々にミトコンドリアが正常に働きにくい環境にしてしまい、

 

慢性疾患にもつながってしまう可能性があるということです。

 

安易なダイエットで炭水化物を極端に抜くなどは控えるようにしてくださいね。

 

運動不足は免疫力を低下させる

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年09月23日(金)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

長期による運動不足は身体や心を衰えさせ、

 

身体の不調を来たします。

 

自粛することは短期的には良いとしても将来を考えるとマイナスになります。

 

だから感染症対策としても対策をしながら

 

これまでの日常生活を送ることが大切とされています。

 

そして、その中でも大事なことは「運動」です。

 

まず定期的に運動をしている方は感染しにくいです。

 

これは免疫力と関係しています。

 

そして免疫力の高さによって、重症化、死亡リスクも低くなります。

 

具体的に運動習慣のある方は市中感染リスクが31%低下し、

 

感染症の死亡リスクも37%低下したというデータもあります。

 

だから自粛はもちろん、時間ができてからと言って、カラダへの投資を後回しにしていると

 

筋肉量は低下し続け、それに比例して免疫力も低下する為、

 

かえって感染リスクや重症化リスクを高める結果になるのです。

 

そうならない為にも感染症対策と両立して「定期的な運動」を日常に取り入れるようにしましょう。

 

既に体力の衰えを感じている方は多いはずです。

 

 

 

 

台風14号に伴う9/19(月)営業時間について

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年09月19日(月)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

本日9/19(月)のクラブの営業についてのお知らせです。

 

台風接近に伴い夕方以降、雨風ともに悪天候となる予報の為、

 

下記のとおり営業時間を短縮させていただきます。

 

19日(月)10:00〜16:00(最終レッスンは15:00スタート)

 

このような短縮営業となり、お客様にはご不便をおかけしますが、

 

ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

なお、ご来館の際はお気をつけてお越しくださませ。

人生を楽しむ為に健康寿命を伸ばす

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年09月16日(金)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋です。

 

いきなりですが、

 

皆様は健康で充実した人生を送りたいですか?

 

この質問にほとんどの方は「はい」と答えると思います。

 

病気にならず、痛みもなく、毎日を不調なく過ごせる事が理想です。

 

それを寿命として表しているものが健康寿命ですね。

 

平均寿命は生涯を終える年齢に対して

 

健康寿命は自立した生活を保持できる年齢です。

 

誰もが平均寿命と健康寿命を等しくしたいと思います。

 

しかしながら、男性なら約9年、女性は約12年と

 

平均寿命と健康寿命の差があります。

 

この約10年余りを好きなことをして過ごす事ができない

 

仕事を引退してから楽しもうと思っていたが、

 

膝や腰が痛くて旅行に行けない、

 

肩が痛くてゴルフができない

 

という状況は優しい状態であり、

 

ここで言う健康寿命とは自立した生活ができなくなることですので、

 

自分一人で毎日の暮らしができなくなることを指します。

 

そのようになりますと、ご家族や知人など周囲への負担は自然に掛かるようになります。

 

だからこそ、少しでもリスクを減らす為に予防できる面は、早いうちからする必要があります。

 

それは何歳からではなく、今からですね。

 

運動において、筋肉は20代を境に低下する一方です。

 

食事においては簡易化、便利化されたことから

 

食事量として食べ過ぎでありながらも栄養面は栄養失調になっており、

 

さらに睡眠不足やストレス過多から心身両面に負担がかかっています。

 

現状の生活習慣を見直すことは少なからず労力を要しますが、

 

健康で充実した人生を送る、人生を楽しむ為にも

 

まずは身体を動かすことから始めましょう。

 

 

 

 

 

 

「ひみこのはがいいぜ」の実践

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年09月14日(水)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

ブログのタイトルを見て、「なんだ?」と思われた方もいらっしゃると思います。

 

この「ひみこのはがいいぜ」はよく噛んで食べることによる効用を伝えた語呂合わせになります。

 

「ひ」:肥満防止→脳の満腹中枢を刺激し、食べ過ぎを抑える

 

「み」:味覚の発達→味わうことで味覚が養われる

 

「こ」:発音がはっきりする→口周辺の筋肉が発達して、滑舌がよくなる

 

「の」:脳の発達→咀嚼を通じた刺激が脳細胞の働きを高める

 

「は」:歯の病気を予防する→唾液の分泌が促され、虫歯や歯周病を予防する

 

「が」:がんの予防→唾液中の酵素が発癌物質の毒性を無くす

 

「い」:胃腸の働きを良くする→消化酵素の分泌を促して、消化を助ける

 

「ぜ」:全身の体力向上→歯を食いしばれることができ、力が発揮できる

 

以上のようにしっかり噛んで食べることにより、これらの効用が期待できます。

 

その為にも穀菜食を取り入れることは1つです。

 

まずは主食をパンや麺類からお米(玄米)にすることがオススメです。

 

 

体重が増えた本当の原因は?

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年09月12日(月)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

よく炭水化物を摂りすぎて、体重が増えた、太ったなど耳にしますが、

 

それは結果であり、本当の原因が炭水化物にあるかといえば、

 

そうでないこともあります。

 

炭水化物を摂っているかもしれませんが、炭水化物は1日の摂取カロリーの中でも

 

50〜60%占めるべき栄養素です。

 

そのように大変必要とされている炭水化物を摂っていて、

 

体重が増えやすいとしたら、それは結果であり、原因が他にあるのかもしれません。

 

その原因は脂質の過剰摂取と食物繊維の不足です。

 

炭水化物よりも脂質が多くなると、糖質を上手に消費することができなくなり、

 

血糖値のコントロールも難しくなります。

 

食事がお弁当やお惣菜、菓子パン、レトルト食品、即席麺、冷凍食品など

 

簡単に食事を摂りやすくなった反面、これらは脂質が多くなります。

 

また糖質も、砂糖など精製された糖質を多く摂ることも問題になっております。

 

さらに精製された糖質は食物繊維を含まない為、一層血糖値のコントロールが難しくなり、急変化を起こしやすくなります。

 

これらが体重が増えていく本当の原因であります。

 

食物繊維を含めて、正しく炭水化物を摂り、砂糖などの精製された糖質を摂りすぎないこと、

 

そして脂質の摂りすぎを抑えることが大切です。

 

 

 

普段の呼吸が崩れると

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年09月08日(木)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

日常生活時の呼吸は「息を吸う時にお腹がふくらむ」、「息を吐くときはお腹がへこむ」

 

腹式呼吸になっていることが望ましいです。

 

なぜ望ましいのか?

 

最低限の労力で呼吸が行えるからです。

 

呼吸は1日約20,000〜22,000回も行いますので、毎回力強く呼吸をしていたらカラダが持たないですよね。

 

しかし、さまざまな要因から呼吸が崩れると、最低限の労力で呼吸が行えなくなります。

 

その結果、呼吸のメイン筋である「横隔膜」以外の筋肉の活動を求められます。

 

それによって、たくさんの筋肉が働くことにより筋疲労が増えて疲れやすくなります。

 

特に肩・首まわりの筋肉がたくさん活動しますのでコリや、そこから目の疲れ、頭痛にまで及ぶこともあります。

 

 横隔膜が働きにくくなっていることから、呼吸数を増やしたりして、酸素を取り込もうとします。

 

呼吸数が増えることによって、交感神経が常にONの状態となることで、カラダはリラックスできず、

 

また血管の通りが悪くなり、酸素や栄養の運搬、熱の運搬の効率が低下します。

 

それは免疫力の低下、不眠症の原因、消化不良など、カラダの不調を招きます。

 

呼吸1つで健康面に大きく影響を与えます。

 

本日から寝る前に腹式呼吸を取り入れてみてくださいね。

正しい呼吸と体調管理

カテゴリ: ブログ 公開日:2022年09月05日(月)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

最近、疲れやすくなった、肩こりがひどくなった、頭痛がひどくなったという方は

 

正しく呼吸が行えていない可能性があります。

 

「え、呼吸がおこなえていない?」

 

「常にしていますが・・」

 

と言われそうですね。

 

ここでいう呼吸は、正しく呼吸の筋肉を使っているということです。

 

横隔膜という筋肉が、呼吸をする上でメインとなる筋肉です。

 

この筋肉が適正に働くことで、呼吸の際、余計な筋肉に負担をかけなくて済みます。

 

それによって、肩こりや頭痛、疲れやすさを予防することが可能です。

 

ただこの筋肉を適正に働かせるためには条件があります。

 

その1つが姿勢です。

 

姿勢が猫背姿勢になってしまったり、反り腰姿勢になってしまうと

 

呼吸の筋肉が働きにくい環境になってしまいます。

 

では、なぜ呼吸の筋肉が働きにくくなると不調が起こるのでしょうか?

 

それは次回に。