メニュー

ストレスは無くせない。だから「対処力」が大切 - 健康習慣ジム VIVA 水道筋|王子公園駅、摩耶駅 「続けやすさ」と「成果」にこだわったアットホームな小型スポーツジム

お問い合わせ

新着情報一覧

WHAT'S NEW

ストレスは無くせない。だから「対処力」が大切

カテゴリ: ブログ 公開日:2025年12月19日(金)

 

「ストレスを感じないようにしましょう」
よく聞く言葉ですが、正直それは現実的ではありません。

 

仕事、人間関係、環境の変化。

ストレスは日常生活に必ず存在します。

 

大切なのは ストレスをゼロにすることではなく、溜め込まないこと・抜けやすい状態を作ること です。

 

◆ ストレスが体に与える影響

ストレスを感じると、体は「交感神経優位(緊張状態)」になります。

この状態が長く続くと…

肩こり・腰痛が取れない

寝つきが悪い、眠りが浅い

疲労が抜けにくい

食欲の乱れ

といった不調として現れます。
つまりストレスは「心」だけでなく、体の機能低下として表面化します。

 

◆ ストレス対策の基本は「自律神経」

自律神経は

交感神経(活動・緊張)

副交感神経(休息・回復)

この切り替えがスムーズなほど、ストレスは溜まりにくくなります。
逆に、切り替えが下手になると、常に緊張状態から抜けられません。

 

◆ 今日からできる、現実的なストレス対策
1. 呼吸を整える(最優先)

浅く速い呼吸は、交感神経をさらに刺激します。

おすすめは
「吐く時間を長くする呼吸」
・4秒吸う
・6〜8秒吐く

これだけで副交感神経が働きやすくなります。

 

2. 入浴で強制リセット

シャワーだけで済ませている人ほど、ストレスが抜けにくい。

38〜40℃で10〜15分の入浴は、
副交感神経を優位にする“スイッチ”になります。

 

3. 睡眠を十分にとる

睡眠不足=ストレス耐性の低下。
寝不足の状態では、同じ出来事でも強いストレスとして感じやすくなります。

「まず寝る」
これは最も効果が高く、再現性のあるストレス対策です。

 

4. 栄養で神経を守る

ストレス下では、神経系の栄養消費が増えます。

特に重要なのは

マグネシウム(神経の興奮を抑える)

ビタミンB群(エネルギー代謝・神経機能)

糖質(脳のエネルギー源)

極端な糖質制限や欠食は、ストレス耐性を下げます。

 

ストレスに強い人とは、

「我慢強い人」ではなく「回復が早い人」

日常の小さな習慣が、
心と体の余裕を作ります。

 

是非、意識してみましょう(*^^*)