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睡眠のホルモンと熟睡 - 健康習慣ジム VIVA 水道筋|神戸市灘区 「続けやすさ」と「成果」にこだわったアットホームな小型スポーツジム

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睡眠のホルモンと熟睡

カテゴリ: ブログ 公開日:2023年01月16日(月)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

夜中に目が覚めてしまう中途覚醒や不眠症を訴える方は、少なくないと思います。

 

でも、お手上げ状態となるには、まだ早いです。

 

まずは睡眠ホルモンである「メラトニン」をしっかり出すことが大切です。

 

これが十分に出る、出ないによって、睡眠が変わります。

 

メラトニンが十分に出ることによって、体温や血圧を下げて、副交感神経(リラックスモード)に切り替えます。

 

その結果、眠気を感じて、睡眠に入ります。

 

また質の高い睡眠によって、炎症などの痛みを抑えたり、免疫力を高めたり、さらには成長ホルモンをしっかり分泌させて

 

睡眠中の低血糖による目覚めを予防します。

 

ただ「メラトニン」は加齢とともに減ってしまいます。

 

加齢とともに減ってしまう「メラトニン」だからこそ、普段の食事から、その材料をしっかり摂ることが重要です。

 

メラトニンの根本はタンパク質です。

 

ただ作る過程において、他にも重要な栄養素があります。

 

それがマグネシウムとビタミンB6です。

 

マグネシウムは、豆腐や納豆、ナッツ、海藻、海苔、

 

ビタミンB6は、アボガド、ミニトマト、切り干し大根、バナナ、などです。

 

だから、朝食がトーストとコーヒー、昼食はパスタだけ、夜はお酒とおかずだけとしていると

 

「メラトニン」を作る材料は不足します。

 

それによって、自ら不眠症を招くことになり、そこからカラダの不調を起こすリスクを高めてしまいます。

 

まずはしっかり熟睡するためにも、食べ物を見直してみましょう。