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日常のちょっとした悪い習慣がつらい不調を作る - 健康習慣ジム VIVA 水道筋|神戸市灘区 「続けやすさ」と「成果」にこだわったアットホームな小型スポーツジム

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日常のちょっとした悪い習慣がつらい不調を作る

カテゴリ: ブログ 公開日:2021年10月05日(火)

こんにちは。

 

健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。

 

日常のちょっとした悪い習慣によって、つらい不調を作っております。

 

偏頭痛やめまい、寝付きの悪さ、肩こりや腰痛などは

 

原因は1つではありませんが、自律神経の乱れが起こしていると言っても過言ではありません。

 

日中の活動モードを支え、緊張やストレスにも対応する交感神経に対して

 

夜間のリラックスや休息、食べ物の消化に働く副交感神経。

 

これらの2つが適切に切り替わることで体を正常に保てます。

 

しかしながら、リラックスモードになる際にカフェイン、アルコール、考え事や大きなストレスが

 

体に降りかかると副交感神経に切り替わらず、交感神経が常に優位になります。

 

こうなると一向にリラックスができなくなるので体の疲労が蓄積されていきます。

 

また交感神経が働いている際は血管が縮んでおりますので血流が悪くなります。

 

そうなると酸素や栄養も行き届きにくくなりますのでめまいや頭痛の原因にもなりますし、

 

老廃物や痛みの発痛物質も留まりやすくなるので、肩こりや腰痛を感じやすくなります。

 

交感神経が優位になりやすい習慣は夕方以降は控えなければなりません。

 

ただアルコールは中々控えることは現実的でありません。

 

だから量を調整することになります。

 

夜中に目覚める、朝に疲労感が残っている方は量を調整しないと

 

一向に不調が無くならない、または今後増えてくる可能性がありますので

 

平日は減らして、休日は平日より多少量を増やすなどして崩れないように調整してみてくださいね